おっぱいの悩み、もうちょっと大きくしたい、どうしたいい?

How toとコツ

「おっぱいを大きくしたい……」女性なら誰もが願うことではないでしょうか。そうはいっても、胸の大きさは生まれつきだから仕方ない……と諦めてしまうことも。しかし、おっぱいは自力で大きくすることができるのです。明らかな巨乳になるのは困難ですが、少しのサイズアップなら十分にできます。もちろん、正しい方法で行うマッサージは効果的ですが、それ以上に重要な要素が女性ホルモン。

女性ホルモンは女性らしさを高める働きがあり、おっぱいのサイズとも関係しています。栄養素で女性ホルモンを増やすこともできますが、マスターベーションでオーガズムに達するとさらに効果的。そのためにはオナニーの質を高めることが重要で、アダルトグッズが力になってくれます。そこで今回は、おっぱいを大きくする方法と効果的なアダルトグッズについて、分かりやすく解説していきます。

おっぱいは自力で大きくできる!

成長期を過ぎてしまったら、おっぱいはもう大きくならない……と諦めていませんか?実は、大人になってからもバストアップできる可能性があります。確かにバストは初経前後から3~4年間で急速に大きくなり、20代前半までに成長を終えることがほとんどです。しかし、それは20代前半で身長のようにおっぱいが成長しなくなるというよりも、女性ホルモンの分泌量がそれくらいでピークを迎えることが主な理由になります。

バストの成長は女性ホルモンと密接な関係があることがポイントです。思春期を迎えるとエストロゲンなどの女性ホルモンの分泌量が増えていき、身体が大人の女性へ向けて成長を始めます。その一環として初経やバストの成長が起こりますが、女性ホルモンの分泌量は20代後半頃にピークを迎えて、それ以降は緩やかに低下していくのです。言い換えれば、20代や30代になっても女性ホルモンを維持することができれば、バストアップを続けられる可能性があるということ。

どのようにして女性ホルモンを増やすのかがポイントです。食事や睡眠など生活習慣の改善をしたり、気持ちのいいオナニーでのオーガズムに達する頻度を高めたりすることで、女性ホルモンは自然と増えます。その結果、おっぱいの成長期を過ぎたとしても、バストアップを目指すことができるでしょう。また、マッサージやナイトブラなどのバスト習慣で、サイズやシェイプを整えるのも効果的ですよ。

おっぱいを大きくする方法7選

前述したように、自力でおっぱいを大きくすることは十分可能です。ただ、やみくもにマッサージなどしてもあまり意味がなく、大事なおっぱいを痛めてしまうことも。正しい方法で行うことが、おっぱいを大きくするためには大切です。次の7つの方法に効果があると考えているので、ぜひ試してみてください。

・大豆イソフラボンを摂取する
・ボロンという成分を摂取する
・身体を冷やさず温める
・育乳マッサージをする
・ナイトブラを装着する
・良質な睡眠をしっかりとる
・アダルトグッズを使ってみる

上記7つの方法を試してみれば、おっぱいを大きくすることができるかもしれません。大豆イソフラボンは女性ホルモンを活性化させる効果がある栄養素です。ボロンにも似たような効果があります。その他にもマッサージやナイトブラの着用、睡眠の質を高めることも有効です。上記それぞれの方法について見ていきましょう。

大豆イソフラボンを摂取する

イソフラボンという栄養素について、名前だけでも聞いたことがある人は多いはず。主に大豆に含まれるイソフラボンは、エストロゲン(女性ホルモンの一種)に近い働きをする物質です。エストロゲンは女性らしい身体をつくることはもちろん、お肌の美しさや精神の安定にも欠かせません。イソフラボンにも同じような効果が期待でき、バストアップにも役立つと考えられています。

大豆そのものの他にも、大豆から作られる豆乳や豆腐、発酵食品などにもイソフラボンがたくさん含まれているので、積極的に摂取したいところです。ただ、どんなものでも過剰になるとデメリットがあるように、イソフラボンも摂取しすぎると逆にホルモンバランスが乱れてしまいます。毎日の食事に大豆や豆腐などを付け足すだけで、イソフラボンを適度に補うことができますよ。

就寝の30分~1時間ほど前に豆乳を飲むと、イソフラボンの効果をより高めることができます。寝ている間にイソフラボンが働いて、お肌のターンオーバーや女性ホルモンの活性化などを助けてくれるのです。寝る前に飲むとなるとカロリーが気になるかもしれませんが、豆乳は高タンパクかつ植物性脂肪なのでコレステロールはほぼゼロ。温めて飲むようにすると、リラックス効果で睡眠の質も高まるのでおすすめです。

ボロンという成分を摂取する

ボロン(ホウ素)という栄養素を摂取すると、エストロゲンの働きをサポートしてくれる効果を期待できます。バストアップにはエストロゲンが欠かせないので、女性ホルモンを活性化してくれるボロンはとても大切な存在です。ボロンについてはあまり聞いたことがないかもしれませんが、キャベツやリンゴ、海草類やナッツ類など意外と多くの食品に含まれています。リンゴ1個もしくはアーモンド20粒くらいが1日の目安量のようなので、割と簡単に摂取できるのではないでしょうか。

いつものおやつをリンゴに変えてみたり、朝食のパンの後にアーモンドを食べたりするなど、少しの工夫でバストアップをサポートできます。ただ、ボロンは熱に弱いので、キャベツは生野菜として食べる方が良いでしょう。キャベツは便秘にも良いので一石二鳥です。もちろん、先ほどのイソフラボンとボロンを組み合わせると、その効果をさらに高めることができます。鶏のささみや魚介類など良質なタンパク質も併せて摂取するなど、食習慣の改善でバストアップを目指しましょう。

身体を冷やさない

身体をできるだけ冷やさないようにすることも、女性ホルモンの活性化には大切です。実は身体の冷えと女性ホルモンには関係があって、女性ホルモンに不調が出ると冷えたり、逆に身体が冷えることでホルモンバランスが乱れたりすることもあります。冷えることで血液やリンパの循環が悪くなるため、様々なところに身体の不調が出てしまうことも。特に女性は冷え性になることが多いので、冬場はもちろん夏も冷房で身体が冷えやすいので要注意。

適度な運動や温かめのお風呂に入ることが、冷え改善の鉄則です。ランニングやエアロバイクなどで適度な運動をすると、身体を内部から温めることができます。お風呂にゆっくり浸かることも大切で、身体が温もることはもちろん精神的なリラックス効果もありますよ。こうして身体を温めて血液とリンパの流れを改善すると、乳腺を発達させる作用のある女性ホルモンも活発に。さらに、お風呂で温まった後にバストをマッサージすると効果てきめんです。

育乳マッサージをする

育乳マッサージはバストアップの最も有名なテクニックです。ダイレクトにバストをマッサージしたりツボを押したりすることで、おっぱいの成長を促進させることができます。ただ、闇雲にやってもバストを痛めてしまう原因になるので、正しい方法で行うことが大切です。バストアップマッサージは、おっぱいを構成する乳腺や脂肪を刺激して、停滞していた血液やリンパの流れを改善と女性ホルモンの促進などの効果があります。ここでは、4つのマッサージ方法をまとめて見ていきましょう。

まずは1つ目のマッサージから。腕を交差させて左右の胸を持ち上げるようにしながら、手をバストの外側から内側へ向けて動かしてください。横から中央へ、下から上へ円を描くように優しくマッサージしましょう。次に2つ目です。両手をクロスさせて左右のバスト横脇へ手を押きます。それからお肉や脂肪をおっぱい中央付近へ流すように動かし、バストの下側を持ち上げて抱え込むようにしてください。こうすることで、バストのたるみを改善して形を整えることができます。

次は3つ目のマッサージ。片方の胸の下から左右の手のひらで交互にすくい上げる動作を行います。みぞおちの辺りの胸の下のお肉をバストへ引き上げるような感じで行いましょう。手が離れないように左右の手で連続して行うのがコツ。片方のバストを10回ほど丁寧に繰り返したら、反対側も引き続き行ってください。最後のマッサージでは、まず片手の親指以外をバスト上部に置いて、そのまま鎖骨付近へ引き上げるように流します。片方のバストを10回ほど繰り返したら、反対側も行いましょう。

以上が基本的なバストアップマッサージ4選ですが、ツボ押しも非常に効果的です。バスアップに有効なツボは「壇中(だんちゅう)」「天谿(てんけい)」「渕腋(えんえき)」「乳根(にゅうこん)」の4つ。壇中は女性ホルモンの作用を促進させるツボで、左右の乳首を結んだ中心(胸骨のあたり)にあります。ここを左右の人指し指と中指で押して刺激しましょう。天谿は乳腺の発達を促すツボで、左右の乳房の外側で乳首と同じ高さにあります。両手の親指を左右のツボに当て、乳房を持ち上げるようにしまがら内側へ向かって押しましょう。

渕腋は血行を促進させるためのツボで、乳首から真横の10cmほど外側に行ったところ、脇の下にあります。先ほどの天谿に似ていますがこちらは身体の側面上にあることがポイント。左右のツボに親指を当てて、内側へじっくりと置いていきましょう。最後の乳根は女性ホルモンの分泌やリンパの流れを促進するツボで、乳頭から指2本ほど真下の位置にあります。ここを親指で3秒ほど押してゆっくり離し、また押すという動作を数回繰り返しましょう。いずれのマッサージやツボ押しも、風呂上がりに行うと効果が高まりますよ。

ナイトブラをつける

寝ている間に着用するナイトブラを使用するのも、バストアップに効果的だと考えられています。寝るときにブラジャーを着けたままだと苦しいので、ブラを外してから寝るという女性は多いですよね。しかし、寝ているときは無意識のうちに姿勢がいろいろと変わるので、バストのカラチが崩れてしまうことがあります。そのため、寝ているときもできればブラジャーを着けることが望ましいのです。

ナイトブラは寝るときに着用するために作られたものなので、着けたまま寝ても苦しくなりません。ただ、ナイトブラはタイプによってはあまり効果がないことも。カップが浅いタイプだと寝ている間にバストが流れてしまうことがあるので、ハーフトップ型を選ぶことをおすすめします。また、バストを安定させたいからといってキツめのものを着けると、バストが潰れて形が崩れてしまうので、適度な締め付け感のものを選ぶようにしましょう。

睡眠をしっかりとる

睡眠をしっかりとらないと女性ホルモンのバランスが乱れて、おっぱいに悪影響を与えてしまいます。ただ、単に睡眠の「時間」を長くすることはあまり効果的ではありません。もちろん今の睡眠時間が明らかに短いなら有効なのですが、そうでない場合は睡眠の「質」を高めることの方が重要です。

眠りにつく前に温かい牛乳を飲むと身体がリラックスできますし、牛乳に含まれる「トリプトファン」というアミノ酸が睡眠をサポートしてくれます。寝る前にスマホやパソコンをいじると、スクリーンが発するブルーライトで脳が活性化するため、深い眠りにつけなくなってしまうことに。遅くとも寝る30分前にはスクリーンから目を離しましょう。

日常的に過度のストレスを抱えている場合は心のケアも必要です。もちろん、ストレスを無くすことはできませんが、趣味に励んで気分を切り替えたり温かいお風呂で身体をマッサーしたりすると、だいぶ改善できますよ。ストレス状態があまり深刻でなければ、オナニーでリラックスできます。アダルトグッズでオナニーの質を高めれば効果てきめんです。

アダルトグッズを使う

女性ホルモンのレベルを高めるには、やはりオーガズムに達することが最も効果的。エストロゲンという女性ホルモンがたくさん分泌されることによって、女性としての身体の働きが高まります。一般的にはオナニーよりもセックスの方が、女性ホルモンを活性化させやすいようです。しかし、質の高いオナニーならセックスに近い効果を得られます。心強い味方になってくれるのがアダルトグッズなのです。

アダルトグッズには多様な種類のものがあり、オナニーの快感を飛躍的に高めてくれます。「バイブレーター」「ローター」「デンマ」「ディルド」などのグッズの名称は、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。詳細は後ほど改めてご紹介しますが、それぞれのグッズに特徴があるので飽きることがありません。アダルトグッズの何が素晴らしいのかというと、オーガズムに達するのをサポートしてくれることです。

通常のオナニーでは自分の手を使って性器を刺激しますが、なんだか物足りない感じがすることってありますよね。例えば、クリトリスでイマイチうまくイクことができなかったり、膣内を刺激するのが難しかったりすることがあるはずです。そんなときはアダルトグッズを使えば、クリトリスを振動させて一気にオーガズムに達することや、Gスポットを責めて中イキすることができるようになりますよ。

何故アダルトグッズがおっぱいと関係あるの?

先ほど触れたように、オナニーのときにアダルトグッズを使用すると、オーガズムに達しやすくなります。女性の身体は絶頂に達すると、エストロゲンなどの女性ホルモンが大量に分泌されることがポイントです。おっぱいの成長にはエストロゲンが強く影響しているので、分泌量を増やすことができれば大人になってからでもバストアップできる可能性があります。ただ、オナニーをしても絶頂に達することができなければあまり意味がないので、できるだけ良いオナニーをすることが大切です。

アダルトグッズを使えば、手でやるオナニーと比べて格段にオーガズムを得やすくなります。しかも、セックスのときでも難しい中イキを、アダルトグッズなら体験することもできるでしょう。クリトリスでの外イキよりも膣内での中イキの方が、女性ホルモンの分泌量もより増えます。つまり、女の子がひとりエッチするときは、できるだけアダルトグッズを使う方が良いということ。自分に合うグッズを見つけて、積極的にオナニーに取り入れていきましょう。

女性がオナニーする事のメリットとは

オナニーにはネガティブなイメージがあるかもしれません。恥ずかしい感じがしたり、副作用が心配だったり……。マスターベーションで気持ちよくなれるようになると、ついやりすぎてしまうこともありますよね。しかし、むしろオナニーは女性にとって嬉しいことばかり。オナニーには次の4つのメリットがあるので、ぜひ積極的に取り入れたいところです。

・安眠効果がある
・身体が温まる
・食欲を抑えられる
・肌がきれいになる

気持ちよくなれることや性欲の解消などの効果はもちろんあります。ただ、それ以外のメリットも良いことばかりですよ。安眠効果で心身ともにリラックスできたり、身体が温まったりするので健康的になれます。食欲を抑える作用でダイエット効果を期待できる可能性があり、肌も綺麗になるので美しくなれますよ。嬉しいメリットについて見ていきましょう。

安眠効果がある

ひとりエッチには安眠効果があります。いくつかの理由がありますが、「体力を消耗すること」と「リラックスホルモン」の分泌が大きな要因として考えられます。オナニーをすると身体を動かしたり声が出たりして、結構疲れることってありますよね。オーガズムに達したときは動作も特に激しくなるので、体力を消耗して疲れてしまうのです。エネルギーを使うのでカロリーも多少は消費されて、身体的な疲れは意外と大きいでしょう。

さらに大きく影響しているのは、オーガズムに達したときに分泌されるホルモンです。女の子がイクときは「オキシトシン」というホルモンが分泌されます。オキシトシンは別名「幸せホルモン」と呼ばれていて、幸福感やリラックス感を得ることができるのです。さらに、オキシトシンは「メラトニン」や「セロトニン」の分泌も促進させてくれます。

メラトニンには睡眠をサポートしてくれる働きがあり、「安眠ホルモン」と呼ばれることもあるほどです。セロトニンは精神の安定に欠かせない神経伝達物質で、ストレスを解消して気分を落ち着けてくれる作用があります。これらの物質の相乗効果によって、オナニーをすると質の高い眠りにつきやすくなるのです。そのため、オナニーは就寝前にやるようにすると、気持ちよさと深い眠りが同時に手に入って一石二鳥ですよ。

身体が温まる

オナニーをすると身体が温まります。性感帯をどんどん刺激して気持ちよくなってくると、なんだか身体が熱くなるような感じがすることってありますよね。興奮が高まってオーガズムに達したときは、汗が出てきていることも珍しくありません。このように、オナニーでは身体を動かすため、まるでお風呂に入ったときのように体温が高まります。マスターベーションで性的に興奮すると、アドレナリンという興奮作用のある物質が大量に分泌されることも重要です。アドレナリンには交感神経を活性化させる作用があり、身体の機能や体温を高めてくれます。

こうして体温が高まると、血液やリンパの流れが促進されることがポイントです。前述したように、身体が冷えると女性ホルモンの働きが悪くなり、様々な不調が出てしまうことがあります。もちろん、バストアップにも悪影響です。一方で体温が高くなると女性ホルモンも活発になり、おっぱいを大きくしやすくなります。栄養素やマッサージなど他の方法によるバストアップ法の効果も高まるので、できれば体温は高めの方が望ましいですよね。気持ちのいいオナニーで身体をぽかぽかと温めましょう。

食欲を抑えられる

意外なことに、オナニーには食欲を抑えるという効果があります。男性の性欲を満たすならまず食欲からと言われることがあるように、実は食欲と性欲の間には強い関係性があるのです。つまり、食欲か性欲のどちらかを満たすと、もう一方も満たすことができるということです。言い換えれば、オナニーで性的に満足にすることができれば、食欲を抑えられるかもしれないということ。

女性の美しさにはやはり体型も大切なので、ダイエットをしたい人は多いはず。しかし、ダイエットはやろうと思っても成功させるのがなかなか難しく、ついつい食べ過ぎてしまうことがありますよね。そうかといって食べるのを我慢するとストレスが溜まって、イライラ解消のためについドカ食いしてしまうなんてことも……。オナニーは、そんなダイエットをサポートしてくれるかもしれませんよ。

オナニーをすると性欲と一緒に食欲も少し満たすことができるので、食べる量を減らせるかもしれません。その結果、ダイエットを成功させやすくなるでしょう。前述したようにストレスの解消効果もあるので、食事制限時のイライラも緩和しやすくなる可能性があります。ただ、あまりダイエットしすぎるとホルモンバランスが崩れたり、かえってバストが小さくなってしまったりすることがあるので、ダイエットはほどほどにしておきましょう。

肌がきれいになる

気持ちのいいオナニーをすると、女性ホルモンの分泌量が増えるというのは前述したとおり。女性ホルモンにはさらに嬉しいメリットがあります。女性ホルモンにはバストアップはもちろん、お肌のターンオーバーを促進させてくれるので美肌を手に入れることができるのです。つまり、バストやお肌といった女性の美しさに欠かせない部分を、オナニーによって磨くことができるということ。

さらに、先ほどご紹介した安眠効果も美肌に効果的です。お肌の状態を美しく保つためには、質の高い睡眠を十分にとることが欠かせません。睡眠不足の状態が続くと、肌荒れやカサカサなどトラブルの原因になってしまいます。疲れが溜まることでストレスもたまり、ホルモンバランスが不安定になってしまうことも。睡眠の質やストレス、ホルモンバランスや美肌などはすべて結びついているのです。

女性の美しさは磨けば磨くほど高まります。良いオナニーでたくさんオーガズムに達すると気持ちよくなれるだけではなく、睡眠の質やホルモンバランスも良くなって、その結果美しいお肌も手に入れることができるのです。積極的にオナニーすると一石二鳥どころか、いくつものメリットを同時に手に入れることができますね。さらにアダルトグッズを活用することで、オーガズムにもっと達しやすくなるのでおすすめです。

おすすめおっぱいのためのアダルトグッズ紹介!

おっぱいを大きくするためにアダルトグッズが最も有効なのは、先ほどご紹介したとおりです。やはり女性ホルモンの分泌量を増やすのが、おっぱいを大きくするのに効果的。ただ、ひとくちにアダルトグッズといっても、様々な種類のものがあります。主なおもちゃには次の6つのものがあるので、自分に合うものを探してみてください。

・ニップル吸引ポンプ
・ローション
・バイブレーター
・ローター
・デンマ
・ディルド

ニップル吸引ポンプはダイレクトに胸を刺激できます。ローションで乳首オナニーをするのも気持ちよくて効果的。こうしたおっぱいへのアプローチ以外に、通常のオナニーで女性ホルモンを高めることも大切です。ローターやデンマでクリトリスを刺激したり、バイブやディルドでGスポットを責めたり……。おっぱいによく効くグッズを掘り下げていきましょう。

ニップル吸引ポンプ

ニップル吸引ポンプは乳首を吸引して刺激するためのグッズです。おっぱいを大きくするためのアイテムとして紹介されることが多いですが、実はバストアップよりも快感を得るために使います。乳首を刺激すると気持ちよくなってきますが、特に吸われる感覚が好きな人は多いようです。こうして性感帯を刺激することで快感が高まり、女性ホルモンを活性化させることができます。

ホルモンバランスが良くなると、バストの成長を促すことができます。しかも、おっぱいは女性ホルモンと直接つながっているところなので、ここを刺激するのは効果的なはずです。肝心のニップル吸引ポンプの使い方ですが、単純なのでとても簡単に使えます。吸引部分を乳首にくっつけて、ポンプを使って吸引するだけ。ポンプをシュコシュコすると内部が真空状態になって、乳首が吸い上げられます。

うまく乳首が吸引されたら、エッチのときに彼に乳首を吸ってもらうような感覚を味わえるはずです。あまり気持ちよくなれない場合は、吸引部分に隙間ができている可能性があるので、少しバストに押しつけるような感じで使ってみましょう。なお、ニップルポンプはクリトリスにも使える可能性があります。クリトリスを吸われるのもとても気持ちいいので、試してみると良いかもしれません。

ローション

ローションは潤滑性を高めるためのアイテム。主にセックスのときに性器に塗って使うことが多いですが、それ以外にもさまざまな場所に使って性的な興奮や快感を高めることができます。すでにセックスのときにパートナーと一緒に使った経験がある女性も、割と多いかもしれませんね。オナニーのときもぜひとも揃えておきたいグッズがローションです。特に、乳首やクリトリス、ヴァギナなどに塗るとオーガズムをサポートすることができますよ。

通常は乳首が乾いた状態になっているため、刺激しようとすると摩擦で痛みを感じることがあります。唾液を使って滑りやすくすることはできますが、あまり清潔ではありませんしすぐに乾いてしまうのが気になるところです。そこで、ローションを乳首に塗ることで乳首オナニー(チクニー)を簡単にできるようになります。チクニーは乳首で円を描くように撫でたり、指先でコロコロと転がしたりするようにして刺激していきましょう。

その他にも、クリトリスやヴァギナに塗ってオーガズムをサポートすることもできますよ。滑りが良くなるので単純に感度が高くなりますし、摩擦が軽減されるためある程度は強めに刺激できるようになります。後述するローターやバイブなど様々なグッズを使うときは、ローションが必ず必要です。こうして気持ちのいいオナニーができるようになると、女性ホルモンが活性化してバストアップを促進させることができます。ぜひローションを活用してみてくださいね。

バイブレーター

バイブレーターは膣内に挿入して、性感帯を刺激するためのグッズです。基本的には棒状の形状をしているため、まるで男性のペニスが入っているような興奮と快感を楽しむことができます。電動の振動機能があるので、指で頑張って刺激するよりもずっと簡単にオーガズムに達しやすくなりますよ。多くの女性が憧れる「中イキ」は、テクニックを磨いたりGスポットを開発したりしないと、なかなか到達することができません。

しかし、バイブ挿入して振動機能を調整するだけで、膣内をガンガン刺激できるためとても簡単です。後述するディルドに振動機能が付いたのがバイブなのですが、手動のため上級者向けのディルドとは違って、バイブは初心者の方でも比較的簡単に使うことができます。見た目がいかにもアダルトグッズという感じなので、少し抵抗感があるかもしれませんが、中イキで気持ちよくなりたい人にはぜひおすすめしたいグッズです。

バイブにもいくつか種類があって、棒部分がうねることで多彩な刺激を作り出せるものや、Gスポット集中的に刺激できるものなどがあります。中イキはクリトリスでの外イキよりも格段に不快感を得ることができて、女性ホルモンの分泌も高まりやすいことが特徴。そのため、バストアップのためには積極的に中イキすることが効果的です。たくさんの振動機能やパターンが備わっているバイブもあるので、何度やっても飽きることなくオナニーを楽しむことができますよ。

ローター

ローターは先ほどのバイブとは全く異なるおもちゃで、カプセルのような小さく可愛らしい形をしています。見た目がいかにもアダルトグッズという感じではないので、初心者の人でも抵抗感が少なく取り入れやすいグッズです。バイブと同じく振動機能がありますが、こちらはクリトリスを責めるために使います。他のグッズと比べて振動が控えめなので、初心者の方に特におすすめなグッズです。

使い方も簡単で分かりやすく、単にローターをクリトリスに当てるだけで、気持ちよくなることができます。ただ、クリトリスはとても敏感で傷つきやすいところなので、いきなりローターを当てるのではなくしっかり愛撫して慣らしておくことが大切です。ヴァギナがしっかり濡れてきてから、まずは弱めの振動からスタートしましょう。形状や使い方などはどのタイプでもあまり変わりませんが、振動機能の性能やバリエーションは選びどころです。

ローターは安価なアダルトグッズではありますが、あまり安すぎるものは振動が荒くて調整もしづらいので、気持ちよくなることは難しいでしょう。それなりの価格帯のローターになってくると、多彩な振動パターンが搭載されていたり細やかな調整ができたりします。より滑らかで深い刺激が得られるようになるので、クリトリスでのオーガズムにも達しやすくなるでしょう。前述したバイブと組み合わせるともっと気持ちよくなれますよ。

デンマ

デンマも性的快感を得るためのグッズですが、特定の部分というよりは全体的に刺激するために使われます。そもそも、デンマとは電気マッサージ器のことで、自分で首や肩などをマッサージして凝りをほぐするための器具です。アダルトグッズとして専用に開発されたデンマもありますが、通常のマッサージ用のものを流用することもあります。膣内への挿入はまず困難なため、基本的にはクリトリスを責めるときに使うグッズです。

前述したバイブやローターと比べると遥かに振動が強いので、初心者の方が使う場合は注意が必要です。クリトリスに直接当てるのではなく、少し離れたところに当てることがコツ。例えば、ヴァギナの周辺や太ももの付け根の辺りなどに当てると、性器を間接的に刺激することができます。クリトリスやGスポットなどにも十分に振動が伝わりますよ。性感帯の厳密な部分に当てる必要がないのは、デンマの大きなメリットだと言えるでしょう。

ピンポイントに刺激して快感を得ることは難しいデンマですが、適当に当てても気持ちよくなりやすいので、初心者の方も意外と使いやすいグッズです。ただ、前述したようにクリトリスに直接当てるのではなく、まずは性器をしっかり愛撫して濡らしてから、徐々にデンマを性感帯に近づけていくようにしましょう。振動が全身に伝わって気持ちよくなり、オーガズムに達することができますよ。

ディルド

ディルドは先ほどのバイブの手動タイプで、男性のペニスをかたどった張り型です。女性用のアダルトグッズには振動機能がついているものが多いですが、このディルドはすべて自分の手で動かす必要があります。そのため、初心者の方にはどう使えば気持ちよくなれるか分かりづらく、扱いが難しいグッズだと言えます。ある程度アダルトグッズに慣れて、膣内の刺激の仕方が分かってきた中級者向けのおもちゃです。

形状や色味なども現実のペニスにかなり近くてリアルなものがあるので、見た目の点で抵抗感を感じてしまうことがあるかもしれません。とはいえ、電動機能がないためかえって単純な感じがして、意外と馴染みやすいこともあるようです。ディルドの基本的な使い方自体は単純で、単に膣内にゆっくり挿入して、ピストン運動するように前後へ動かすだけ。しかし、Gスポットをうまく刺激して中イキするためには、テクニックが必要になります。

ディルドは振動機能がないため、静音性に優れていることが特徴です。電動グッズは騒音が気になることがあるので、場合によっては使いにくいことがあるかもしれません。アパートに住んでいる人や、深夜のオナニーが多い人は、なかなか使いづらくて存分に楽しむことが難しいこともあるでしょう。ディルドには面倒くささや難しさもありますが、Gスポットを上手く刺激できるようになれば素晴らしいグッズになりますよ。

まとめ

今回は、おっぱいを大きくする方法と効果的なアダルトグッズについて、様々な観点から解説しました。女の子なら誰もがバストを大きくしたいと願うものですが、成長期を過ぎた後は困難だというイメージもあるため、諦めてしまうこともあるかもしれません。しかし、実は女性ホルモンの分泌量を増やすことができれば、バストアップできる可能性はあります。なぜなら、バストサイズは女性ホルモンと強い関係性があるからです。

大豆食品に含まれているイソフラボンや、キャベツなどに多いボロンという栄養素は、女性ホルモンを活性化させる働きがあります。身体を冷やさないようにすることや、睡眠の質を高めるなどの生活習慣の改善は健康のための鉄則です。バストマッサージを行っておっぱいを刺激することや、アダルトグッズを使って気持ちの良いオナニーをすることでも、女性ホルモンの分泌を促進させることができます。

オナニーを気持ちよくする大人のおもちゃには、様々な種類のものがあります。ニップルポンプで乳首を吸引したり、ローションでチクニーをしたりして、おっぱいをダイレクトに刺激するのはもちろん効果的です。それ以外にも、バイブレーターやローター、デンマやディルドなどでオナニーの質を高めてオーガズムに達するようにすると、女性ホルモンが増えてバストを大きくすることができます。ぜひ大人のおもちゃでのオナニーで身体を磨いて女性ホルモンを増やし、魅力的なおっぱいを目指しましょう。