おっぱいと乳首の刺激の方法、自分でも気持ちよくなる方法

How toとコツ

乳首オナニー(チクニー)は、おっぱいを刺激して気持ちよくなるオナニーです。乳首は女の子の大切な性感帯。いじると快感が高まってきて、アソコを触るときとは違った気持ちよさがありますよね。チクニーはそんなおっぱいの快感を最大限に生かすオナニーのテクニックです。乳首オナニーをすると、新たな発見に繋がることや女性ホルモンが増えることがある他に、リラックス効果によってストレスを解消できるなどの効果もあります。

チクニーをするといろんなメリットがありますが、やみくもに乳首をいじっても、チクニーで気持ちよくなることはできません。いくつかのステップに分けて、少しずつ開発を進めていく必要があります。初心者の方はまず乳首への刺激に慣れて、少しずつ快感を得られるようになるところからスタート。それから、徐々にアダルトグッズなどにチャレンジしてみるのがおすすめです。今回は、乳首オナニーのやり方やテクニック、メリットやデメリットなどについて詳しく解説します。

乳首オナニーって知ってる?

乳首オナニーとは、乳首を集中的に刺激して快感を得るオナニー方法です。「乳首」と「オナニー」をくっつけて、「チクニー」と呼ぶことも増えています。チクニーでは下半身に触れることはあまりせず、基本的には乳首だけを愛撫して気持ちよくなるのが特徴。乳首は女性の性感帯として有名ですが、誰でも感じることができるわけではありません。人によっては乳首だけでイクことができるほど敏感なこともあれば、どれだけ乳首をいじってもあまり気持ちよくなれない人もいます。

実は、チクニーは乳首があまり感じない人にこそ、おすすめしたいテクニックなのです。乳首オナニーを成功させるためには、自分のおっぱいや乳首のどこが感じやすいのかを知っておく必要があります。さらに、どう触れば気持ちよくなれるのかを探っていくこともできるので、性感帯について理解することも可能。チクニーを進めていくうえで乳首の感度もどんどん上がっていくので、エッチのときにも大きなメリットがあります。今まで彼に触られてもあまり気持ちよくなかった人も、思わず声が出てしまうほど感じるようになるかもしれませんよ。

乳首の感度が高まると、セックスの前戯で感じやすくなります。特に、乳首と膣の性感帯は繋がっているので、乳首への刺激で快感が高まると挿入後にオーガズムを得やすくなるでしょう。男性は大好きな女性が感じてくれるととても喜びます。気持ちよくなっているパートナーを見ると男性側も興奮するため、今までよりもっとエッチが盛り上がりますよ。さらに、チクニーで乳首を刺激すると女性ホルモンの分泌量も増えるので、美肌やおっぱいが大きくなるなどの効果も期待できるのです。

チクニーは普通のオナニーとは違って、ひとりの空間さえあればどんなときでも楽しめます。例えば、お風呂上がりや就寝前のひとときに、気軽に乳首を触ってみるなどです。ごく短時間触れるだけでも開発につながるので、毎日ちょっとずつ進めることもできますよ。ただ、乳首は適当にいじっても気持ちよくなりにくいので、チクニーを成功させることはできません。乳首オナニーの経験に応じて適切な触れ方や刺激、グッズなどがあります。

まずは、乳首への刺激に慣れるところからスタート。乳首は神経が集中した敏感な部分ですが、気持ちよくなるためにはコツをつかむ必要があります。徐々に快感を得られるようになったら、乳首用のアダルトグッズなどを活用してどんどん開発。上級者になったら他のオナニー方法とも組み合わせて、とにかく快感を追求することができるでしょう。ここからは、チクニーのやり方を初級者・中級者・上級者と3つのステップごとに詳しく解説していきます。

お勧めチクニー方法~初級編~

乳首オナニーは単純そうに見えるかもしれませんが、結構コツが必要なテクニックでもあります。「乳首をいじってもあまり感じない……」という人は、まずはこのステップから始めてみてください。初級編では次の3つの手順でチクニーを進めていき、乳首でおおまかに感じることができるようになることを目指します。

・まずは服の上から愛撫する
・おっぱい全体をマッサージ
・乳首を重点的に責めていく

いきなり乳首に触れても気持ちよくなれないので、まずは服の上から優しく愛撫していきます。次におっぱい全体を直接マッサージして、焦らすように少しずつ快感を高めていくのがコツです。しばらくすると乳首も敏感な状態になっているので、重点的に責めていきます。上記3つの手順について、詳しく見ていきましょう。

まずは服の上から

乳首オナニー最大のコツは、まずは服の上からゆっくり触れ始めることです。チクニーを諦めてしまう人の多くは、乳首を頑張って刺激してもあまり気持ちよくなれないので、嫌になってしまうという傾向があります。しかし、チクニーで気持ちよくなりたいからといって、いきなり乳首をどんどん刺激しても効果が無いのは不思議ではありません。女性の興奮と快感は緩やかに高まっていくからです。

メインディッシュを先にとっても、料理を本当に楽しむことはできません。まずは前菜で準備を整えて焦らしてこそ、メインの料理を楽しむことができるのです。そのため、服の上からおっぱいに触れて、少しずつ感度を上げるところから始めましょう。実は、乳首をじかに刺激するよりも、服を着た状態の方が感じやすくなります。布の上から触れる方が柔らかな摩擦が生じて、ゾワゾワするような感覚になるからです。普段は乳首を愛撫してもあまり感じない人でも、この方法なら何かを感じられるでしょう。

このとき、ブラを外して直接シャツを着て、その上から触れるのがおすすめです。シャツの方がずっと薄くて指の感覚が伝わりやすく、素材の適度な摩擦もあるので、より効果的に快感を高めていくことができます。特に特別な触れ方をする必要はありません。おっぱい全体に円を描くような感じでぐるぐる手を動かして、少しずつ回転させる半径を小さくしていきます。やがて指が乳首に当たるようになるので、服の上から触れるか触れないかの「フェザータッチ」で刺激してみましょう。少しずつタッチを強くしていきます。

胸全体をマッサージ

先ほどの手順で下着の上から乳首を刺激したら、少し乳首が固くなり始めているかもしれません。乳首のあたりに何かじんわりとした感じが出始めたら、感度が高まってきた証拠なのでしめたものです。もし何も感じないからといって、触れる力を強めるのは逆効果。むしろ少し弱めることで、何かキッカケが見つかるかもしれません。服の上からのタッチでザワザワする感じが出てきたら、そのキッカケをつかめたということです。

ここまで進むことができたら、次は服を脱いでおっぱい全体をマッサージしていきましょう。すぐにでも乳首をいじって気持ちよくなりたいところですが、まずは焦らずに気分を高めていくことが大切です。「焦る」のではなく「焦らす」ことで、より感じやすくなります。まるで美味しい料理が目の前にあるのに食べるのを我慢するときのように、興奮がどんどん高まっていきますよ。

おっぱいを揉むときは、トップ部分を全体的にゆっくりほぐしてから始めましょう。ただ、この部分は性感帯がある部分ではないので、すぐに他の部分へ移ります。おっぱいで特に感じやすいのは「アンダーバスト」と「スペンス乳腺尾部」です。アンダーバストは乳房のすぐ下のところ、ブラジャーのワイヤーが当たる部分にあります。おっぱいの真下から外側のあたりは特に感じやすいので、ここを集中的に揉んでみましょう。

乳房を下から上へ寄せながら外側に移動させるように揉むと、効果的に刺激することができます。また、スペンス乳腺尾部は脇の下とおっぱいの境目付近にある特殊な性感帯。スペンス乳腺尾部が発達している人がこの部分をもみもみすると、一気に快感が高まってきます。ただし、未解明であまり知られていない部分ですし、人によっては全く感じないことも多いようです。基本的にはアンダーバストをメインに刺激していくと良いでしょう。

乳首を重点的に

次はいよいよメインの乳首を刺激するときです。チクニーでは主に指を使って乳首を愛撫していきます。ただし、いきなり触れても痛いだけなので、ここまでのステップでおっぱいをしっかり慣らしておくことが大切です。また、乳首が立っていないと刺激しづらいので、乳輪をくるくると指でなぞるようにして、気持ちいい感じがしてきたら乳首が立ってきます。ある程度立つといろいろな刺激をしやすいので理想的ですが、もし立たなくても問題ありません。乳首開発を進めれば自然と立つようになります。

乳首への刺激は「つまむ」「ひっぱる」「弾く」「転がす」「撫でる」の5種類がメインです。つまむ場合は主に乳首の側面や先端部分を指で優しくつまみます。力を入れると痛いので優しく行いましょう。つまんだまま指を動かして、少しだけねじるようにするもの効果的です。ひっぱる場合はまず指でつまんでからそっと引くようにしますが、乳首が立っていないとやりづらいかもしれません。

乳首を指の先ではじいたり、指先でコロコロと転がすようにして動かしたりするのは、乳首が立っていない人でもやりやすいのでおすすめ。もちろん、フェザータッチでそっと触ってみるのも効果的です。5つのテクニックの中から少しでも気持ちよくなれるものを、優先的に行うようにすることがコツ。そうすることで乳首の感度が高まり、他の方法でもより感じやすくなります。初心者の方は、ここまでの手順を気の向いたときに行うようにして、乳首を開発していきましょう。

お勧めチクニー方法~中級編~

前述した初心者向けの方法を繰り返せば、乳首の感度は着実に高まっていくはずです。最初はあまり気持ちよくなれなかった人でも、乳首が反応しやすくなったり、気持ちよさを感じたりしてきたのではないでしょうか。ただ、同じやり方をずっと続けていても、さらなる快感を得ることはできません。そろそろチクニーにも慣れてきたと感じたら、次のような中級者向けのテクニックに移行していくときです。

・ローションで乳首を濡らす
・ローターを使ってみる
・乳首用バイブで刺激する
・ニップル専用グッズを試す

よりよい乳首オナニーのためには、摩擦を軽減してくれるローションが欠かせません。少し刺激を強くすると痛みが出てしまっていた人も、ローションを使えばヌルヌルと気持ちいいチクニーができるようになるはず。ローターや乳首用バイブ、その他のニップル専用グッズなど大人のおもちゃを取り入れると、チクニーの快感が一気に高まりますよ。それぞれのグッズの使い方について詳しく見ていきましょう。

慣れてきたらローションを

乳首をいじるなら、ローションを用意しておく方が便利です。ローションは潤滑性を高めるためのグッズで、主にエッチのときの滑りを良くするときに使われます。一方で、ひとりエッチの快感を高めるためにも非常に効果的なので、チクニーにもぜひ取り入れたいところです。ただし、ローションはひんやり感があるため、いきなり乳首に塗るとビックリすることがあります。少し指先に出して人肌で少し温めてから乳首に塗るか、ひんやりしない温感タイプのローションを使ってみると良いでしょう。

ローションでのチクニーがなぜ気持ちいいのかというと、適度なトロトロ感が唾液の感触に近いからです。ローションを乳首に塗っていじると、まるで彼に乳首をねっとりと舐められているような感覚になり、自然と興奮が高まってきます。特に、乳首の性感帯がまだ十分に発達していない初心者~中級者の方は、ローションを使うと最適な刺激で気持ちよくなることができるでしょう。ローションでのチクニーでは、指でこすったり転がしたりするのがメインになります。

先ほどの初級編と同じく、指の腹で乳首をコロコロと転がしてみましょう。ローションのおかげで摩擦が減っているので、強めにこすったり押したりすることもできます。ローションがない乾いた状態でするときより、ずっと乳首の感度が高まっていることが分かるのではないでしょうか。さらに、「手のひらで乳首全体をこする」ことや「中指で乳輪とまとめて乳首をこする」のもとても効果的です。

手のひらで乳首全体をこする場合、手を大きめに開いておっぱいを揉みながら、手のひらを乳首に押し当てるようにしてみましょう。このとき、乳首を体内に押し込むようにして、乳輪ごと一緒にこすってみるとさらによく効きます。中指で乳輪とまとめて乳首をこする場合は、乳首下部を集中的に刺激することを意識して、乳輪と乳首を同時に撫でたりこすったりして刺激します。乳首根本で円を描くように指を動かすと、さらに気持ちよくなれるでしょう。

ローターを使ってみよう

ここからは本格的なアダルトグッズについて見ていきましょう。まずはローターを使った方法からです。ローターとは卵形の小さな電動グッズで、主にクリトリスを刺激するために使います。ローターは小型で振動も控えめなので、実は乳首オナニーにも効果的なグッズです。ローターの使い方はとても簡単で、乳首にしばらく当て続けるだけ。といっても、いきなり乳首に直接当てると痛みが出てしまうので、まずはしっかり愛撫して慣らしておきましょう。前述したローションも併用することをおすすめします。

ローターを乳首に当て始める前に、乳房や乳輪あたりに当てておっぱい全体を慣らして、振動の強さを確認しましょう。それから乳首の先端にローターをわずかに当てた状態をしばらく維持します。ピリピリとした刺激が乳首に伝わってくるはずです。もし摩擦で痛みを感じる場合は、乳首にたっぷりローションを塗ってから行いましょう。次に乳輪をなぞるようにローターを当てて、グルグルと動かしてみてください。甘い刺激でとろけるような快感を得ることができます。

もっと強い刺激が欲しければ、ローターの先を乳頭に当ててから、ローターをクルクルと回転させてみましょう。ビリビリとした強い振動が伝わって、一気に気持ちよくなれますよ。その他にも、乳首の下の部分の少し外側にローターを当てたり、乳首の上下左右をローターで横断させたりすると、さらに多彩な刺激を楽しむことができます。ローターチクニーの基本は、あくまで先端で優しくなぞることです。皮膚に押しつけるような形でやると、逆に快感が薄れてしまうので注意が必要です。

また、いつもローターばかり使っていると、乳首がその刺激に慣れてしまいます。逆に感度が低下してしまうことにもなりかねないので、あくまで通常の指でのオナニーの合間に取り入れるようにすると無難です。また、ローターの代わりにデンマを使うという手段も考えられますが、こちらは刺激が強すぎて乳首を痛めてしまう危険があるため、あまりおすすめできません。もしデンマを使う場合は乳首ではなく、少し離れた乳房のところに当て、ごく弱めの振動にすると良いでしょう。

バイブもいいかも

より強い刺激を楽しみたくなったら、バイブを使ってみるのがおすすめです。バイブといっても膣に挿入する通常のものではなく、乳首専用のバイブです。前述したローターはあくまでクリトリスに使うためのものなので、おっぱいに使うときはちょっと不便な感じがあったかもしれません。乳首バイブはまさにチクニーのためのグッズで、快感を飛躍的に高めてくれます。乳首バイブには「振動系」「吸引系」「摩擦系」の3つのタイプがあることが特徴です。

振動系はローターのようにブルブル震えて、刺激的な快感を与えてくれます。吸引系は乳首にちゅうっと吸いつくもので、まるで彼に吸われているような感覚を楽しみたい人におすすめ。摩擦系は振動系に少し似ていますが、こちらはシリコンのような柔らかい素材で乳首をこするものなので、彼に指や舌で責められているような興奮と快感を楽しめます。これら3タイプの他にも、特殊タイプとして「カップ付き」や「挟みローター」などのタイプもあり、刺激も独特なものです。

カップ付きの乳首ローターはブラジャーのようなカップになっていて、おっぱい全体にかぶせることができます。その上で振動機能が働くので、ハンズフリーでの乳首責めを楽しめることが特徴です。両手が空いているのでスマホでエッチな動画を見てアソコをいじりながら、チクニーを楽しむなんて離れ業もできます。挟みローターは二股のバイブで乳首を挟んで振動させます。通常の振動系より遥かに強い刺激が伝わるので、乳首の開発がある程度進んでいる人なら、悶絶するような快感を味わえますよ。

乳首バイブにはこのように多彩なタイプがあり、使い方もそれぞれです。基本的にはバイブを乳首に当てて、振動機能を調整しながら快感を高めるという形になるでしょう。バイブ自体を自分の手で動かす必要があるのは主に「振動系」と「摩擦系」で、それ以外の「吸引系」「カップ付き」「挟みローター」は、基本的には乳首につけた後はそのままで楽しめます。ハンズフリーでオナニーの快感を味わいたいなら、吸引系やカップ付きタイプを選ぶと良いでしょう。

ニップル専用グッズ

チクニーの心強い味方になる、「ニップル専用グッズ」というものもあります。まさに乳首を責めるため専用に開発された、乳首オナニーのためのグッズです。前述した乳首バイブもそのひとつなのですが、その他にもいろいろなグッズがありますし、乳首バイブ自体のバリエーションもさらに多彩です。ここでは主に、グッズの種類や効果などについて簡単に見ていきましょう。ニップル専用グッズとして特に有名なものは、ニップルクリップやニップルポンプです。クリップは乳首を挟み、ポンプは吸引するために使います。

乳首を挟むというと何だかとても痛そうですが、その痛みが心地よい快感に変わります。しかも、ニップルクリップは挟む強さを調節できるものが多いので、自分に合った刺激で楽しむことができるのもポイントです。ちなみに、洗濯バサミを乳首に挟むのは危険なので、乳首を挟みたいなら専用のニップルクリップを使いましょう。ニップルポンプは先ほどの吸引系バイブに似ていますが、こちらは手動で乳首を吸引していきます。ニップルポンプにはスッポン並みの強さで吸着するものもあるので、乳首を吸われるのが大好きな人にはたまりませんね。

乳首用のバイブやローターの中には、振動する部分が男性の舌のようになっているタイプもあります。彼にいやらしく舐められる感覚が大好きな人におすすめです。指サックのように指に装着して、たくみなフィンガーテクニックで責めるような感じで使える、超小型の指サック型乳首バイブまであります。1万円~2万円を超えるような高価格帯のものになると、動画と連動して振動パターンが切り替わる乳首バイブも。近年はチクニーの注目度が高まっているので、そのためのグッズも急速に発展しています。ぜひ自分に合うグッズを探し出して、最高の乳首オナニーを満喫してみましょう。

お勧めチクニー方法~上級編~

中級者向けのチクニー方法をしばらく続ければ、乳首の感度もどんどん高まっていきます。乳首だけでイクことができるようになるかもしれません。このレベルにまで達したら、後はどんどん快感を追い求めて進むだけです。さらに、次のようなテクニックも組み合わせれば、より刺激的なチクニーを楽しむことができます。

・クリトリスと乳首をダブルで刺激
・ディルドを使って膣内も刺激する

乳首だけではなくクリトリスも一緒に刺激すると、ダブルの快感を味わうことができます。さらに、ディルドを使って膣内のGスポットも刺激すると、いつもより中イキしやすくなるかもしれません。クリトリスやGスポットといった大きな性感帯と乳首を組み合わせると、乳首の感度もより高くなるはずです。2つのテクニックについて詳しく見ていきましょう。

クリトリスと乳首をwで刺激

乳首と一緒にクリトリスも愛撫すると、さらに刺激的なチクニーを楽しむことができます。そのために、ぜひ「ローター」や「デンマ」などを使ってみましょう。ローターは先ほどご紹介した卵形のクリトリス用のグッズです。デンマは電気マッサージ器のことで、強力な振動でクリトリスを刺激できます。ただ、片方の手で乳首を愛撫しながら、もう一方の手でグッズを使うというのは、なかなかやりにくいかもしれません。片方に気を取られて反対側が疎かになってしまうこともあるでしょう。

そこで、前述したハンズフリーで乳首を刺激できる「乳首バイブ(吸引系・カップ付き・挟みロータータイプ)」を使えば、両手が空くのでクリトリスを責めやすくなります。クリトリスと乳首の性感帯は繋がっているので、どちらかおっぱいで興奮が高まるとクリトリスでも感じやすくなるようです。双方の相乗効果によって、オーガズムに達しやすくなりますよ。上級者こそクリトリスと乳首を組み合わせて、最大級の絶頂を楽しみましょう。

ただ、ローターとデンマの使い方には少し注意が必要です。どちらも振動機能があるので、いきなりクリトリスに当てると痛みの原因になります。まずはクリトリスを愛撫してしっかり濡らしてから、ローターを押したりグルグル回したりしてクリトリスを責めていきましょう。また、デンマはクリトリスに直接当てるべきではありません。デンマの振動はとても強力で広範囲に伝わるので、膣の周辺や下腹部、太ももの付け根などに当てても十分に気持ちよくなれます。クリトリスでの快感が高まってくれば、乳首もさらに感じやすくなりますよ。

ディルドを使って膣内も刺激

ディルドやバイブなどを使って、膣内の性感帯を刺激してみるのも非常に効果的です。ディルドは男性のペニスのような形状をしたグッズで、ひとりエッチでも挿入の快感を楽しむことができます。バイブはいわば電動ディルドのようなもので、棒状の振動するグッズです。先ほどご紹介した乳首バイブとは異なり、こちらは膣内に挿入して中イキを目指すために使用します。ディルドやバイブを使ってGスポットを刺激しながら、乳首も刺激してチクニーも楽しみましょう。

Gスポットとは膣内の主要な性感帯で、膣の入り口からだいだい3~4cmくらい入ったところにあるエリアです。少しぷくっと膨らんだようなザラザラしたような感触が特徴ですが、自分の指で思いどおりに刺激するのはなかなか困難。ディルドには振動機能があるので、Gスポットを簡単に責めることができます。しかも、Gスポットを責めるための「Gスポットバイブ」という専用グッズもあるので、あまり慣れていない人でも安心です。Gスポットを刺激して快感が高まってくると「中イキ」に達して、特別な深いオーガズムを味わうことができます。

ただ、ディルドはすべて自分で動かす必要があるので、上級者向けのグッズです。そのため、ディルドはGスポットを狙うというよりは、エッチで彼に挿入されているのをイメージしながら、興奮を高めるために使うのが良いのかもしれません。ディルドでゆっくり膣内を刺激しながら、乳首を刺激するのはとても気持ちいいですよ。片手で乳首を刺激しながらだとやりにくい場合は、ハンズフリーで乳首を責めることができる乳首バイブを使用しましょう。そうすることで、中イキを目指しながらチクニーで最大限に気持ちよくなることができます。

乳首開発はメリットがいっぱい!

乳首オナニーには様々なやり方がありますが、初心者・中級者・上級者とステップを踏んで少しずつ進めていくことが大切です。しかし、そもそもこういった乳首の開発を行うと、どのようなメリットがあるのでしょうか。せっかく頑張ってチクニーをやるなら、どんな効果があるのか知っておきたいですよね。乳首開発には次の3つのメリットがあります。

・性感帯が増える
・女性ホルモンが増える
・ストレス解消になる

チクニーを続けると性感帯が増えるので、セックスのときに気持ちいいポイントが増えます。さらに、女性ホルモンが増えることによって、美肌やバストアップの効果も期待できます。オナニーで気持ちよくなると、幸福感や安らぎを得られるホルモンが分泌されるので、ストレス発散にもなります。これらのメリットについて掘り下げていきましょう。

性感帯が増える

エッチでオーガズムに達するために必要なのは、気持ちよくなれるポイントです。性感帯が少ないよりも多い方が、快感を得られるチャンスも増えるので嬉しいですよね。チクニーをすると乳首という性感帯がとても敏感になります。乳首は男性が大好きなところなので、ここが感じやすくなるというのは大きなメリットです。今まで彼に乳首をいじられてもあまり感じなかった人も、思わず声が出てしまうほど敏感になりますよ。乳首で感じてくれると、男性も嬉しく思うものです。

男性が女性の身体を愛撫するときは、できるだけ気持ちよくなって欲しいと思いながら触れたり舐めたりします。女の子が声を出して感じてくれると、彼の方でも興奮が高まっていくでしょう。さらに、自分のテクニックで女性が感じてくれるのは、男性にとっても大きな自信になります。乳首が感じやすいとクリトリスも感じやすくなるので、相乗効果でセックス全体でイキやすくなることもポイント。セックスが盛り上がったら、自然とカップルの関係もより深いものになりますよ。

女性ホルモンが増える

チクニーで気持ちよくなると、エストロゲン(女性ホルモンの一種)の分泌量が増えます。エストロゲンは女性の健康や美しさに欠かせないとても大切な物質ですが、ストレスや生活習慣の乱れなどで、どうしても分泌量が減ってしまうことがあります。ホルモンバランスが乱れると、身体や心に様々な不調が出てしまうことに。気持ちのいいオナニーをすると、女性ホルモンの分泌量が増えて、ホルモンバランスを改善することができます。その結果、美肌やバストアップ、ダイエットなど様々な嬉しい効果を期待できるのです。

女性ホルモンには、お肌のターンオーバー(再生)を促進させたり、乳房を成長させたりする働きがあります。バストの成長は通常20代前半で完了しますが、その後でも女性ホルモンをしっかり分泌させることができれば、バストアップできる可能性があるのです。さらに、エストロゲンは「痩せるホルモン」とも呼ばれていて、分泌量が増えると脂肪を燃焼しやすくなります。そのため、ダイエットに悩んでいる人も、チクニーで痩せやすくなるかもしれませんよ。チクニーは気持ちよくなれるだけではなく、女性らしさを磨くこともできます。まさに一石二鳥ですよね。

ストレス解消になる

チクニーにはストレス解消効果があることもポイントです。オナニーで気持ちよくなると「オキシトシン」というホルモンが分泌されます。オキシトシンは別名「幸せホルモン」とも呼ばれていて、大好きな人やかわいい動物と触れ合ったときに増えることで有名です。実はこのオキシトシンは、セックスやオナニーで気持ちよくなるときにも分泌量が増えます。オキシトシンの主な効果は、幸福感やリラックス効果を得られること。さらに、オキシトシンは「メラトニン」や「セロトニン」など、精神の安定に欠かせない物質も増やしてくれます。

いずれもストレスの解消やリラックス、精神を落ち着かせるなどの効果があります。メラトニンには安眠をサポートしてくれる作用があるので、寝る前にチクニーで気持ちよくなると、ぐっすりと深い睡眠につくことができるでしょう。セロトニンはイライラや落ち込みを和らげて気分を良くする神経伝達物質で、これが減少するとうつ病の原因になると考えられています。このように、チクニーは身体が気持ちよくなるだけではなく、精神的にも心地よい状態を作り出してくれるのです。心身ともに美しくなるために、チクニーはとても効果的かもしれません。

デメリットも?適度なら問題なし

チクニーには女性にとって嬉しいメリットがたくさんあります。ただ、チクニーもやりすぎるとデメリットがあるかもしれません。できるだけデメリットを減らすためにも、チクニーの頻度があまり高くなりすぎないように注意したいところです。チクニーのやりすぎで起きるデメリットは、主に次の3つのものが考えられます。

・乳首が大きくなる
・黒ずみの原因になることも
・服が擦れるだけで感じてしまう

乳首をあまり頻繁に刺激しすぎると、乳首が大きくなってしまう可能性があります。しかも、どちら片方ばかりいじっていると、左右がアンバランスになってしまうことも。乳首をこすりすぎると、摩擦で色素が沈着して黒ずんでしまうかもしれません。チクニーをすると乳首の感度が高まるので、普段の生活で感じすぎて困ってしまうということも考えられます。

乳首が大きくなる

チクニーを頻繁にやりすぎると、乳首が大きくなってしまうかもしれません。乳首に刺激を与えるとその部分の血流が良くなりますが、その結果として組織が少し膨張した感じになることがあります。特に、左右の乳首に触れる頻度に違いがありすぎると、左右のバランスが崩れて大きさの差が目立つようになるかもしれません。乳首の感度には左右で違いがあることがほとんどで、どうしても気持ちよくなりやすい方を優先して刺激しがちです。例えば、いつも左側の乳首ばかりいじってチクニーしていると、左側の乳首が大きくなってしまうかもしれません。

乳首オナニーの頻度によっては、大きさにほとんど影響ないこともあります。気になる場合は週に1~2回などチクニーの頻度を控えめにしたり、できるだけ左右同じくらい刺激したりするなど、注意しておく方が良さそうです。また、乳首をあまり強く刺激しすぎると、一時的なものではありますが乳首が腫れることもあります。気持ちよくなろうとしてつい強くこすることがあるかもしれませんが、ローションを塗って摩擦を低減して、優しめの刺激でも感じられるようにする方が良いでしょう。

黒ずみの原因に

チクニーをやりすぎると、乳首が黒ずんでしまうかもしれません。これは女性にとっては、かなり大きなデメリットになるのではないでしょうか。乳首が黒ずんでいるとちょっと「慣れてる感」が出てしまうので、彼に引かれそうで心配になることもありますよね。なぜ乳首が黒ずむのかというと、刺激するときの摩擦でメラニン色素が増えてしまうからです。元々、乳首や乳輪にはメラニン色素があるため色がついているのですが、チクニーで摩擦することが増えるとメラニン色素も増えてしまいます。

ただ、チクニーをすると必ず乳首が黒ずむのかというとそうでもなく、頻度が少なければそれほど問題にはなりません。メラニン色素が一時的に増えたとしても、また元に戻ることがほとんどだからです。ただ、毎日チクニーをするなど頻度が高すぎれば、メラニン色素が沈着してどんどん黒ずんでしまうこともあります。基本的には、一度メラニン色素が沈着すると、なかなか元には戻らないので注意が必要です。乳首が黒ずむリスクをできるだけ抑えたい場合は、週に1~2回など頻度を少なめにする方が良いでしょう。

服が擦れるだけで感じてしまう

乳首を開発しすぎると、感じやすくなりすぎて日常生活に支障が出てしまうことも。チクニーを続けてどんどん感度が上がるのは嬉しいですが、少し服が乳首に当たるだけで感じてしまうのは困ってしまいますよね。シャツなどを着ると乳首に頻繁に布が当たって摩擦が生じるので、いつも感じてしまうということにもなりかねません。とはいえ、普段はブラジャーやインナーなどを着用するため、乳首が何かに触れるということは少ないでしょう。

チクニーで乳首が敏感になると非常に感じやすくなりますが、通常は特に心配する必要はありません。もし気になる場合はチクニーの頻度や強度を下げて、乳首があまり敏感になり過ぎないようにコントロールする必要がありそうです。ただ、基本的には乳首が敏感になることにはメリットの方が多いので、感じすぎてしまうというデメリットをあまり気にする必要はないでしょう。むしろ、愛撫をするとどんどん気持ちよくなってくれるので、パートナーも喜んでくれるはずです。

まとめ

今回は、乳首オナニーのやり方やテクニック、メリットやデメリットなどについて解説しました。チクニーをすると乳首の性感帯が増えるので、エッチのときにパートナーが喜んでくれます。女性ホルモンが増えて美肌やダイエット効果を得られたり、ストレス解消やリラックス効果を得られたりするなど、心身ともに嬉しいメリットがあるのが魅力的です。ただ、乳首は慣れていないと意外と感じにくい部分なので、地道に開発していく必要があります。

まずは服の上から乳首まわりを優しく愛撫してから、服を脱いでおっぱい全体を揉み始めます。アンダーバストの性感帯を集中的に刺激しましょう。乳首が慣れてきたところで集中的に責めて、感度を高めていきます。チクニーで少し気持ちよくなれるようになったら、ローションで濡らして滑りを良くしたり、アダルトグッズを取り入れて刺激を増やすと効果的です。乳首用グッズには「ローター」「乳首用バイブ」「ニップル専用グッズ」「ディルド」などがあります。

乳首用バイブには「振動系」「吸引系」「摩擦系」「カップ付き」「挟みローター」といった5つの種類があり、ハンズフリーでチクニーができるタイプもあります。乳首でイクことができるようになったら、クリトリスや膣内も合わせて刺激して、さらに深い快感を目指すことができますよ。ただ、チクニーをやりすぎると乳首が大きくなったり黒ずんだりすることがあるので、気になる場合は頻度を控えめにする必要がありそうです。乳首を適度な頻度で長く開発して、チクニーでオーガズムを目指しましょう。