女性向けのデンマオナニーの方法、おすすめデンマの紹介

How toとコツ

女の子だってエッチな気分になるし、エッチをしたいと思う気持ちがあります。

実際に、20代の3割以上がひとりエッチ(オナニー)をしているという調査結果があります。
年々、増えているも言われており、興味を持っている人も含めれば、オナニーは当たり前とも言えるでしょう。でも、どうしたらすごく感じるかわからないし、ラブグッズ(セックストイ)を買うのは恥ずかしい、とりあえず、している人が多いのでは。そんな女性におすすめするのが「デンマ」です。

デンマは、比較的抵抗感なく購入できますし、簡単に使えて、それでいていっぱい感じることができます。

ここでは、デンマを使ったオナニーの方法を詳しく説明します。デンマは簡単に感じることができますが、せっかくならもっと感じて欲しいと思います。初めての女性だけでなく、もう使っている女性も参考になるように書きました。これを読めば、今まで味わったことがない素敵な体験ができますよ。

デンマってセックストイなの?

デンマは、元々は電動マッサージ器で、肩や腰などのマッサージのために作られた電気製品。それが、性感帯などに使うと感じることを多くの人が体験し、デンマと言えばセックストイとして多くの人が思うようになりました。ですので、デンマってセックストイなのという質問に対しては、「本来は違うけれど、セックストイです」が答えです。ですので、気をつけないといけないことは、本来の電気マッサージ器を買うときに、間違っても「デンマ」くださいと言わないように!

ここで、デンマの特徴を知ってもらうために、その他の女性向けセックストイを説明します。

デンマを含めて4種類あります。
○ローター
バイブレーション機能のついた小型のおもちゃ。デンマの弱いタイプと思ってもらったら良いでしょう。

○ディルド
男性の性器(おちんちん)に似た形のおもちゃ。バイブレーションなどの機能はありません。

○バイブ
ディルドにバイブ機能やスイング機能がついたもの。

ディルドとバイブは主に腟内用ですが、ローターとデンマは主に腟内では他の部分に使います。ローターに比べてデンマは、パワーを強くすることができ、使いやすいです。ですので、ローターよりデンマの方が気持ちよさがアップします。大きさは、カバンにしまえるハンディタイプから、30cmぐらいまでのものがほとんどです。肩凝りで使っても気持ちがよくなる器具を、感じやすい場所に使うのですよ。いちど経験すれば、感動すること間違いありません。

デンマオナニーで気持ち良くなる方法って?

ここでは、デンマを使ったオナニーはどうすれば気持ちが良くなるか説明します。デンマはもともとマッサージ機ですから、なんとなく使い方はわかっていると思います。でも、改めてその特徴を理解してもらえれば、より効果的に使えるようになります。デンマの最大の特徴は、強い振動を起こすことができること。内部にあるモーターが高速回転し、1分間に一万以上の振動を起こします。このような動きはとても指ではできませんよね。

もう一つの特徴は、ヘッドが大きくて広いこと。ですので、細かな部分に当てやすく、あてたい位置への微調整が必要ありません。また、マッサージ機ですので、使いやすさも優れています。適度な長さと、持ちやすい形状のために、いろいろなところに楽に使うことができます。さらに、振動の強弱やパターンを変える機能も付いています。
女性の気持ちの良いリズムやパターンになるような調整機能が付いているものもあります。このように女性のために作られたデンマをつかえば、自分の気持ちよく感じるとこに当てて刺激を与えさえすれば感じることができます。

バイブは腟内に使うのに対して、デンマは体中に使うことができます。実は、性感帯は、腟やクリトリス以外にもありますよ。自分の体のいろいろなところに当ててみて自分が気持ちよく感じるところを探してみてください。そして、強さやリズムも変えてみて下さい。

そうすれば、新しい性感帯が発見でき、新しい感じ方が発見できることでしょう。それを繰り返し行ううちに、感じやすい身体になり、イキやすくなります。その結果、彼氏とのセックスをもっと感じることができ、もっと素敵なセックスになるでしょう。

デンマが女性のオナニーにおすすめな理由

ここでは、デンマが女性のオナニーにおすすめな理由を説明します。デンマの特徴は、強い刺激を与えることができ、性感帯に当てやすく、使いやすく、さらに強度やリズムの調整ができる事です。そして、何より多くのデンマが女性が感じやすくなるために作られているのです。これらの特徴をつかえば、女性のオナニーがもっと感じやすくなりますよね。それでは、デンマの特徴を利用した具体的おすすめ理由を説明します。

性感帯の開発にGOOD

性感帯は、腟やクリトリス、オッパイ以外にも、体中にあります。太ももや脇、首すじなどが感じる人も多いでしょう。それ以外にも、今まで刺激したことがなくて、知らなかった場所もあるのです。その未知なる部分を探すために、デンマを身体のいろんな場所に当ててみてください。デンマは、使いやすいので、体中に当てることが簡単にできます。ヘッドが大きいので、探しやすいこともデンマのメリットです。気持ちいい、少し感じるような場所にたどり着いたら、今度は、その周辺を刺激してみましょう。

一箇所ではなく、その周辺一体が感じることがあるかもしれません。特に、太ももなどは性器周辺から、太ももの内側全体が感じる女性も多いようです。今まで触られたことがない所も、積極的にトライしてみましょう。もし、感じなければ、感じない場所がわかったこと自体が、気づきですから。その際、気をつけてほしいことは、弱くあてることです。強すぎると、本来感じるはずの場所が、痛みで感じないことがおきるかもしれません。体中を試すことができるデンマは、あなたの知らなかった性感帯の開発にGOODなのです。

パワフルな面の刺激で感じやすい

デンマの特徴は、「強さ」でしょう。他のセックストイよりもパワフルです。さらに、弱い力からだんだんと強度をアップでき、リズムをもたせることもできます。感じる場所がわかったら、次は、これらの機能を使います。つまり、強さやリズムを変えてみるのです。強さやリズムを変えることで、さらに激しく感じることでしょう。デンマは疲れしらずなので、長い時間、つまりイクまで強く刺激してくれます。自分の指では感じることができなかった領域に到達することでしょう。

強度の変化を調整したり、リズムを変えるのも良いでしょう。首筋は弱い刺激でも感じますが、太ももはある程度の強さが必要かもしれません。また、強度の変化が激しい方が感じる女性もいれば、徐々に強くなる方が感じる女性もいるでしょう。振動のパターンを変えてください。デンマの振動パターンは、多くの女性が感じやすくつくられていますよ。自分の気持ち、感じ方に従ってボタン一つで調整できるのです。

今まで知らなかった性感帯や感じ方を発見できることが、デンマをすすめる理由です。

見た目が卑猥じゃない

デンマのもう一つおすすめする理由は、見た目です。バイブなどは、まさに男性を意識した形ですので、拒否反応を起こす人もいるかもしれません。でも、デンマは、基本はマーサージ器ですから、当然デザインもマーサージ器。見た目の卑猥さが「0」なのもデンマのGOODなところです。もし家族や彼に見つかっても、ごまかすことができるかもしれません(きちんとしまっておくことをおすすめします!)

デンマは、ピンク色と白を基調としたデザインが多く、抵抗感なく購入して使えるでしょう。ハンディタイプのものが多く収納も便利です。ただし、デンマを選ぶ基準は、バワー、使い勝手、サイズなどの性能を優先して、デザインはその次にしましょう。そもそも、デンマは飾ったり、他の人に見せたりしないのですから、デザインにそれほどこだわる必要はないですよね。
ほとんどのデンマが同じようなデザインをしていますし。使った時の動きも、単に振動するだけですから、バイブのような卑猥な動きもしません。はじめての人でも抵抗なく使うことができますよ。

なお、デンマには、通常のハンディータイプ以外にも、くの字型や特殊な形のものもあります。これらも、基本的に見た目は卑猥ではありません。デンマは初心者でも、安心して購入できるセックストイです。

デンマを使った基本的なオナニーのやり方

ここでは、デンマを使ったオナニーのやり方を説明します。デンマに興味を持って、使ってみようと思う方に基本的なオナニーの仕方を、詳しく解説していきます。先にも書きましたが、デンマで快感を覚えるには、デンマの振動を利用して、身を委ねることです。デンマの刺激は強いので、まずは弱くして始めるようにしてください。
あせりは禁物です。

まずは、ここで基本を覚えてください。それからは、ご自分の好みにあわせて、してもらえば良いでしょう。

服の上、下着の上から刺激

まず最初は、服の上や下着の上から、デンマをそっと当ててみましょう。服の上からでも、振動は弱くしておいでください。薄手でソフトなリラックスできる服やブラやショーツの上からでも十分に感じることができます。そっと、デンマをブラの上から乳首に当ててください。その時の感覚は、忘れられないものになるかも!もし初めてで不安でしたら、通常のマッサージの時にあてる肩や腰、足からはじめて、徐々に胸に行くのも良いでしょう。肩や足などは直接あててもいいです。

乳首やその周りが振動になれてきて、気持ち良くなってきたら、デンマを下半身に移動させます。その際も、あせらず少しずつ移動させましょう。肌に直接あてなくても、感じることはできますよ。まして、初めての場合、直接あてるとデンマの刺激が強すぎて、驚いてしまう恐れもあります。考えてみて下さい。実際のセックスの時も、服や下着の上から愛撫されても感じることはありますよね。

デンマでのオナニーも同じです。

少し、じれったいとかもどかしいと思っても快感は得ることができます。むしろ、この少しもどかしい状態で感じることができるようになれば、後の快感が大きくなるでしょうし、感じやすい身体になるでしょう。あせらず、少しずつじっくりとすすめましょう。

弱い刺激を楽しむ

デンマでのオナニーで、特に初心者の女性に大切なことは、弱い刺激からはじめて、弱い刺激を楽しむことです。早い段階で強い刺激を与えると、リラックスできず、気持ちの高まりもうまくコントロールできないのです。デンマのおすすめの理由は、今まで気づかなかった性感帯の発見ができることでしたね。最初から強めの刺激を与えると、密かな性感帯の発見ができないかもしれません。

また、弱い刺激を感じることができるようになれば、感度があがってきます。デンマを強くするより、どこが感じるか、どのような姿勢でするのが良いか、どんなリズムが感じるのかがわかってきます。好きなシチュエーションを考えながら、してみることもおすすめです。そうしているうちにもっと欲しいと感じるようになります。これが大事で、これを経験すればセックスでも、もっと感じるようになるでしょう。

実際のセックスでも、最初はソフトに始まって、だんだんと激しくなっていくことが多いのではないでしょうか。身体が刺激を欲しがって、我慢しづらくなってから、少しずつ刺激を強くしていきましょう。あせらず、自分の身体と会話しながら、気持ちを高めることを意識しましょう。

徐々に刺激を強くしていく

弱い刺激で感じることができ、慣れてきたら徐々に刺激を強くしていきましょう。その場合も、あせらず少しずつ強くしていきます。その際、同じ強さの刺激を続けるのではなく、弱くしたり強くしたりを繰り返してみましょう。バイブについているリズム機能などを使っても良いでしょう。

そうすることによって自分の新しい感じ方を気づくかもしれません。実際のセックスでも、強くても単調な行為が続くより、刺激の強さが変わることの方が感じることがあります。

オナニーでも同じです。

気持ちをだんだんと高めていくのは良いのですが、あわてず、体も心も高めては少し落とす、を繰り返していきましょう。バイブには、強さを簡単に変えることのできる機能と、リズムを持たせる機能がついていますので、積極的に使いましょう。体も動かして、姿勢を変えてみることもおすすめです。弱くからはじめ、強弱やリズムをつけながら、身体の感じるところをたくさん刺激する。気持ちが高まって、絶頂に達っしそうになったところで、デンマの強度もあげてオーガニズムに達する。

これが、最高のオナニーと思います。

使いすぎない!

デンマを使っても使わなくても、オナニーは決して悪いものではないどころか、科学的にも良い効果があることがわかっています。

イクことによって、愛情ホルモンと言われている「オキシトシン」が分泌されます。
このオキシトニンは、優しい気持ちが生まれたり、ストレスを緩和する効果があります。

しかし、しすぎはよくありません。

どれくらいしたらしすぎなのかは人によって違いますので、正解はありません。
大切な事は、日常生活に支障が出るほど夢中にならないことです。
自分で回数をコントロールできる範囲ですることです。

デンマを使うと、人では行うことができない刺激を得ることができます。これは、良いことですが、反面、使いすぎやしすぎのリスクが高くなるといえます。デンマは強いとはいえ、腟の中に入れるセックストイに比べて、傷をつけるリスクは低いです。とはいえ、使いすぎる事は、体に負担を与える事は間違いありません。強い刺激を長く与えることで炎症や肌あれの恐れも出てきます。デンマによる快感が忘れられず、しすぎになる可能性も高いです。また、セックスよりも気持ちが良いことも十分にありますので、実際のセックスの時に感じにくくなる可能性があります。

そのためにも、使いすぎないよう気をつけてください。

気持ちいいデンマの使い方のコツ

ここでは、より気持ち良くなるためのデンマの使い方のコツを説明します。先に説明したように、デンマのコツは、弱い刺激を楽しみ、それから徐々に刺激を強くしていくことでしたね。しかし、それを続けていけば、ある程度自分の感じる部分や感じ方がわかってきてます。さらに、もっと刺激が欲しくなります。そうなったら、さらに気持ちがよくなるように、レベルアップ?をしていきましょう。ただ、振動を与えるだけでなく、工夫をすることによって新しい楽しみ方が生まれますよ。

身体全体をマッサージするように使う

最初は、デンマを使って身体全体を単に刺激するだけでした。それでも十分に感じることができると思いますが、レベルアップしていきましょう。デンマは、マッサージの機能を持っています。ですので、性感帯だけでなく、身体全体をマッサージするように使ってみてください。オナニーは性的な欲求を満たすためだけでなく、リラックスしたりストレス解消にも効果的です。
そのためにも、マッサージは有効ですよね。実際マッサージから興奮してくる女性もいますよね。

いきなり、性感帯を責めるのではなく、身体全体を刺激してリラックス状態になってから、メインを刺激していく方法がおすすめです。さらに、デンマだけでなく、デンマを持ってない手や体を使い、同時に刺激を加えましょう。例えば、デンマは乳首に当てもう一方の手はその周辺の揉む、太ももとクリトリスを同時にせめる等、複合的な刺激も快感を増すことでしょう。身体全体を体全体で責めるイメージです。ただし、人によっては1カ所の方がいいと言う人もいるかもしれません。自分の好みを知ることが大事です。あせらず、いろいろなことを試し、自分に合ったプレイを見つけていきましょぅ。

クリトリスを集中的に

今まで、身体全体を刺激しましょう、と書いてきました。しかし、それではイクことができなかった女性もいらっしゃるかも。また、もっと違う楽しみをしたい、もっと刺激が欲しい女性もいらっしゃるでしょう。そんな女性にオススメなのが、クリトリスを集中的に刺激する方法です。クリトリスは、多くの女性にとって最も感じるところの1つ。そんな敏感なクリトリスを集中的に刺激すれば、そうとう気持ちよくなります。クリトリスに刺激を与え、快感が増して我慢できなくなったら、少し刺激を落としましょう。
それからまた刺激を強くしていき、快感を増していきます。これを何度か繰り返していき、これ以上は無理だと思っても、さらにクリトリスへの刺激を続けるのです。そうすれば、今までオーガニズムに達したことがない女性でも、達することができるでしょう。また、今までもオーガニズムに達したことがある女性なら、さらなる快感を味わうもしれません。

この方法は、一つに集中することで、イキやすくなるのです。ですので、今までイクことができなかった女性にもオススメ。ただし、最初は弱い刺激から始めて、だんだんと強くしたほうがいいでしょう。また、最初は違うところに刺激を与え、最終的にクリトリスに集中するのが基本ですね。

ローションなどを使ってみる

ローションを使ってのオナニーもおすすめです。ローションは実際のセックスで使うものと思っている女性も多いと思いますが、そうではありません。オナニーでも、使って良いのです。オナニーにマンネリを感じたり、新しい刺激を求める女性には、ローションを使うことで快感をアップさせることが可能です。ローションを使えば、摩擦による痛みから守ってくれるだけでなく、「ヌルヌル」、「トロトロ」の感じを味わうことができます。

乳首やクリトリスなど敏感な場所に塗るだけでも気持ちが良くなると思います。その上、デンマの刺激がなめらかになり、よりいっそう快感がアップするでしょう。まずローションは直接つけるのではなく、いちど手に取って温めてから塗ります。優しく滑らすように塗っていきましょう。その後、デンマで刺激をします。ローションが乾いているようでしたら、足してあげます。

注ローションがシーツや服につかないようにお風呂でするのがオススメです。部屋でする時は大きめのタオルなどを敷き、ローションでシーツなどを汚さないようにしてください

また、デンマが汚れないようにトイカバーをしても良いでしょう。

なお、ローションが合わない恐れもありますので、少しでも違和感を感じたら使用を止めてください。

手などで覆う

デンマを服の上からや直接身体に当てる方法を説明してきました。しかし、デンマを身体にあてなくても、デンマの振動を上手に使って感じさせることができます。その方法は、デンマの先のヘッドを手で握って、人差し指と中指だけを伸ばし、伸ばした指を性感帯に当てるのです。デンマの振動が指に伝わり、その振動があなたの感じる部分を刺激します。その刺激は、今まで味わっことのない心地良さとなるでしょう。伸ばす指は、一本でも、二本でもかまいません。一本で触れても良いですし、二本で挟んでもいいですね。

二本の指で、乳首やクリトリスをつまんで刺激しても良いでしょう。中指を挿入して、Gスポットを刺激すれば、すぐにもイキそうになるでしょう。Gスポットは、腟の中に入って3~5cmぐらいのお腹側にある、敏感な場所です。その辺りを押していると敏感に感じるのでわかりますよ。また、指とデンマも同時に攻撃するのもおすすめです。例えば、指は乳首に当ててデンマはその周辺を、指は中に挿入してデンマはクリトリスに当てるなど、いろいろとできます。この方法はデンマの強い振動を利用したもので、デンマ以外ではできないでしょう。もうこうなると、彼の両手と唇で攻められている以上になるかも。

デンマを固定する

デンマを使う、使わずに関わらず、オナニーも変化をさせることで、新たな快楽を得ることができます。その一つが、デンマを固定する方法です。デンマを彼とみたてて、彼に自分の身体を当てていくイメージです。デンマは、重い箱などに固定して立たせても良いですし、椅子などに固定させてもいいでしょう。固定させてから、スイッチをいれ、デンマに身体を当てにいきます。ただまっすぐに当てるだけでなく、当てる角度を変えても良いでしょう。身体をまっすぐ向けて当てるだけでなく、横から、後ろからなど向きを変えてみましょう。また、四つん這いになったりするのも良いかも。

デンマを立てて固定できれば、上からまたがるようにして、いろいろな所を当てていきます。そう、実際に彼からされている、または、彼に向かってしているプレイを想像して行うことがポイントです。実際はなかなか思うようにいかないかもしれません。それも、彼から焦らされている気持ちになって、あせらず、じっくりと想像しながら、続けて下さい。イキそうになれば、デンマを外して、クリトリスにあてて絶頂を迎えても良いでしょう。

ポイントは、想像して行うことです。

鏡の前でデンマを使ってみる

ここまでいろんな方法を紹介してきました。これらを実際に行ってくると、さらに感じたいという思いが強くなっていることでしょう。そんなあなたにおすすめが、鏡にあなたを写して行う方法です。自分がデンマや手を、感じるところにあて、実際に感じているあなたの身体と顔を鏡にうつして、その姿を見るのです。あなたの感じている表情は、しっかりと鏡にうつされています。すすむにつれ、鏡にうつされているあなたの表情はさらに感じてくるのがわかるでしょう。顔が少し赤くなり、口が少し開いてきて、うつろな表情になっていくのです。恥ずかしければ顔だけがうつる大きさの鏡からはじめても結構ですが、最終的には全身をうつす鏡の前でして下さい。

最初は恥ずかしいかもしれません。でも、その恥ずかしさが、快楽を高め、さらなる領域に達するでしょう。感じる行為を見ながらすることで、より感じてしまうのです。また、彼氏に見せている、見られていると思いながらするのも良いかも。あなたの知らなかった、奥にあるものが芽生え、より感じる身体になるでしょう。

デンマオナニーで潮吹きする方法

ここでは、デンマオナニーで潮吹きをする方法を説明します。まず、バイブと指を使って、気持ちを高めていきます。そして、デンマをクリトリスに強めにあてながら、指で腟の中のGスポットを刺激します。潮吹きには、デンマでクリトリス刺激だけでなく、Gスポットの刺激も必要です。腟内をしっかりと濡らしておく必要があります。ローションを使っても良いでしょう。

姿勢は、リラックスして、背中を壁に当てM字開脚が良いと言われています。指とバイブの刺激をリズミカルにかつ強く続けます。刺激を続けていき、おしっこしそうな感覚になれば、強く圧迫し続けます。そして、そのまま解放します。潮吹きはオーガニズムと違いますので、イク直前に潮を吹く女性もいますし、後で吹く女性もいます。ですので、イツてからも続ける必要があるかもしれません。潮吹きは、オーガニズムほどの快感はありません。潮の量も様々ですが、AVほど出る人はいないでしょう。

正直、なかなか難しいです、あせらずに!

デンマを挿入する方法

ここでは、デンマを腟内に挿入する方法を説明します。腟内は、もっと感じる場所、そこを強く刺激できれば、また新たな快楽になりますよね。挿入には専用のアタッチメントをおすすめします。デンマが小さいタイプのものでしたら、挿入は可能でしょう。でも、挿入できたとしても、アタッチメントをおすすめします。アタッチメントをつけて挿入するとなると、デンマはもうマッサージ機ではなく完全なセックストイと化します。

挿入して振動させるだけでなく、Gスポットや奥を攻めたり、動かしたり、いろいろな刺激を楽しむことができます。アタッチメントは多くの種類が発売されています。専用のものが付属でついていたり、別売されているものもあります。アタッチメントを増やすことによって、いろいろな刺激がふえます。腟の中とクリトリスを同時に楽しめる形のもありますよ。また、アタッチメントには挿入用以外のタイプもあります。いろいろ調べてみて自分の好みのものを選んで下さい。その際、おすすめというか、気をつけてほしい事は、小さめを選ぶことです。特にはじめての人は、腟の中の感じる部分を探すためにも小さめを選びましょう。小さなものでも十分に感じることはできますよ。また、刺激も他の部分と同じように、弱くしてはじめましょう。驚くぐらい感じる女性もいるでしょう、あせらず、じっくり攻めてください。

デンマのオナニーの注意点

ここでは、デンマのオナニーの注意点を説明します。

オナニーをすることは、悪いことではなく、いろいろな面でメリットがあります。そして、デンマを使ったオナニーは、驚くほど感じることができ、セックスの感度を上げてくれるなどさらにメリットが増えるでしょう。一方で、快感が忘れられず、オナニーすることを自分でコントロールできなくなるリスクが高くなります。

また、デンマの刺激が強すぎて、実際の彼氏とのセックスが物足りなくなったり、ひどい場合は感じることができなくなるかも。デンマの振動は非常に強いため、同じところを長時間あてすぎると、痛みを感じたり、肌のトラブルや炎症を起こしたりします。特に、デリケートな所に当てるさいは、注意が必要です。そのためにも、服の上から当てる、弱い振動であてるようにして下さい。何度も書きましたが、弱い振動でも、十分に感じることができます。

慣れすぎて、強い刺激を与えすぎないようにして下さい。弱い振動でがまんができなくなれば、デンマの振動を調整するなどの工夫をしましょう。また、デンマは清潔にしておく必要があります。特に挿入する際は、注意が必要です。使った後は、きれいに手入れをしておきましょう。やみつきにならないよう、気をつけてください。

男でもデンマオナニーは可能?

男性でもデンマを使ってオナニーは可能でしょうか?答えは、可能です。でも、女性のやり方と変えないといけない点があります。男性も自分でしているかもしれませんが、ここでは一緒にしてあげる方法について説明します。女性が、デンマを使って男性を刺激する方法です。

男性も、おちんちん(ペニス)以外にも感じる場所はあります。ですので、デンマで身体中を刺激して、性感帯を探してあげても良いでしょう。ただし、女性ほど身体中を感じる場所は多くありません。乳首、ペニスとその周辺ぐらいしかあまり感じない人もいるでしょう。また、痛みに弱いので、刺激は小さくする必要があります。男性を最終的にイカスには、ペニスを刺激する必要があります。ペニスにデンマを直接当てると刺激が強すぎ、痛みを感じる恐れがあります。ですので、デンマを持って、その振動を利用して、手で触ってあげるのが良いでしょう。

いずれにしろ、好みや希望を聞くなどしてから、自分以上にそっとはじめる方が無難です。また、男性は最終的には、挿入してイキたい性(さが)を持っています。デンマでオナニーできるとはいえ、デンマはプレイの一部と思った方が良いでしょう。

デンマの刺激を変化させてオナニーを楽しむ

デンマを使ったオナニーのいろいろな方法を説明しました。いろいろな方法で感じることができますが、共通して言える事はデンマの刺激を変化させて楽しむことです。デンマは、強い刺激を与えることはもちろん、強さを調整することができます。さらに、リズムを変えて刺激を与える機能も持っています。それらの機能を、十分に味わってください。激しい振動も良いのですが、変化を楽しんでください。

女性の身体と心は、変化を求めるもの。

特にはじめから強い刺激を与えては、心も身体も準備ができていません。少しずつ強くする、強弱をつける、リズムを変えるなど変化を感じてください。同じところにずっと刺激を続けるのではなく、いろいろなところに刺激を与えても良いでしょう。自分自信の身体の向きを変えて、デンマからの刺激を変えても良いでしょう。自分がどう感じているか、どうすれば、もっと感じるか探しましょう。そうすれば、強い刺激を与えなくても、感じやすい身体になりますから。デンマは簡単に強い刺激を与えてくれますが、それをあなたのデリケートな部分に与えることを意味します。

先にも説明しましたが、強い刺激を与えすぎることはトラブルの元です。自分を大切に扱って下さい。オナニーもセックスも、強さだけでなく、変化が大事。デンマは刺激の調整が簡単にできます。その機能を使ってオナニーを楽しむことをおすすめします。

まとめ

ここでは、デンマを使ってオナニーを楽しむ方法をまとめました。デンマは、もとはマッサージ器でしたが、今ではセックストイとして多くの人が愛用しています。
デザインも卑猥でなく、はじめての女性も抵抗なく購入できるでしょう。デンマは、指ではできない強さやリズムの振動を与えることがてき、初心者だけでなく経験豊富な人も楽しむことができます。まずは、弱い振動で服の上から、身体中に刺激を与えてください。そして、強さやリズムを変化させて楽しんでください。自分の身体のどこをどうすればよく感じるか、新しい発見ができるでしょう。そうしたら、あなたの身体は感じやすくなり、イキやすくなります。くれぐれも、しすぎのないようにして、楽しんでください。