処女だけどオナニーにバイブレーターを使いたい、婚前だけど大丈夫?ディルドやセックストイの使い方

How toとコツ
A sexy woman in black lingerie sleeping in a bed.

女性でも、Hな気分になって、ひとりエッチ(オナニー)をしたくなります。それは、男性経験のない処女の女性でも同じではないでしょうか。

今では、20歳でオナニーの経験がある女性は7~8割との調査結果があります(1)。
一方で20歳の段階では処女の方が多いと言われています(2)。

ですので、処女の女性でもオナニーをしている人は多いのですよ。オナニーは決して悪いものではなく、それどころか処女の人にもオススメです。さらに、オナニーにはセックストイを使って、より感じて欲しいです。ここでは、処女の女性にオナニーの仕方、さらにバイブレーターなどのセックストイの使い方を説明します。

  • 処女だとバイブレーターって使って大丈夫なの?
  • 挿入したら処女膜は?
  • 処女が使えるバイブレーターやディルド
  • 処女じゃなくなっちゃうの?

などの疑問に答えます。

これを読んでもらえば、安心して、感じることができますよ。

処女膜はどこにある?オナニーはしちゃだめ?

実際には処女の女性の多くがオナニーをしています。しかし、実際は処女にとって、オナニーは良くない行為なのでしょうか?ずばり、答えは、「良い」です。処女だからオナニーがだめということはなく、むしろ、処女だからこそ、した方が良いと言えるぐらいです。

オナニーをするメリットはたくさんあります。

愛情ホルモンと言われている「オキシトニン」が増え、きれいになるし、優しくなれます。ストレス解消ができ、睡眠に就きやすくなります。そして、自分の感じ方がわかり、セックスの感度が上がります。単に、気持ちよくなり感じることや、イクことができるだけではないのです。

さらに、処女の女性にとっては、初めてのエッチに対しての恐怖心が減るでしょう。オナニーで、恐怖心をなくし、自分の感じ方を知ることができるのですよ。オナニーをしてもいいのです。せっかくオナニーをするなら、胸やクリトリスだけてなく、膣の中も刺激しましょう。

さらに、オナニーをするなら、より感じたいですよね。そのためには、セックストイを使ってもいいのです。セックストイは指ではできない刺激を与えることができ、いっぱい感じさせてくれます。もちろん、気をつけることもあります(それらは、後で説明しますね)。でも、それを守れば、何の心配もいりませんよ!

処女膜とは?

とはいえ、処女なのにオナニーをして本当に大丈夫なのか、特に膣の中に指などを入れるとなると、不安に思う女性も多いでしょう。指を入れて、処女膜は大丈夫なのか、痛くないのかなど心配になりますよね。初めてのエッチの時は、ものすごく痛く、出血する女性も多いですし。

ところで、処女膜とは何なのでしょうか、きちんと説明します。

「膜」とありますが、実は膜ではありません。処女膜とは、膣の口付近にあるヒダ状の粘膜のことです。そして、そのヒダは弁のようになっています。本当に膜でしたら、生理の時に血が出てこないですよね。処女膜の形は個人差がとても大きく、形や大きさ、硬さも違います。

なお、処女膜が閉鎖していたり、硬くてすき間が狭く月経の時に血がわずかしかでない女性もいます。そのような場合は、クリニックに相談に行ってください。

処女膜が破れるって?

初めての時は、処女膜が破れると聞いたことがあるでしょう。処女膜は、膜ではなく、ヒダが弁のようになっているものです。ですので、実際は、処女膜が破れるのではなく、弁の一部が切れてしまうことです。

初めての時は、ヒダも硬く、緊張で濡れてないなどにより、切れやすくなっています。そのため、最初のうちは、弁が切れるため、痛みが何度か続くこともあります。しかし、弁が切れることにより、弁が動きやすくなり、次第に痛みがなくなっていきます。 一方で、初めての時に出血しないことも起こります。

オナニーによる指などの挿入だけでなく、激しいスポーツや、タンポンの使用で簡単に処女膜は喪失すると言われています。また、処女膜自体には多くの血液は流れていません。ですので、少しだけ切れても血がでないこともあります。初めてでも十分に感じて、濡れていれば、痛みも減ることでしょう。

ですので、血が出ないからといって恥ずかしく思うことも、心配する必要もありません。むしろ、初めてでも自分の体をコントロールできる方が良いのではないでしょうか。そもそも、血が出ないことを嫌がる彼氏の方が問題と思いますし、必要なら血の出ない人が多いことを説明してあげたらどうでしょうか。

処女がバイブレーターやディルドを使ったらどうなる?

では、オナニーで膣の中を刺激したら、処女膜はどうなるのでしょう。もちろん、やり方によるところはありますが、普通、処女膜は破れません。処女膜とは、先に説明した通り膜ですので、破れません。そのヒダは、ある程度、柔軟性や弾力性もあり自由自在に動くというか、変形します。したがって、オナニーでは、ヒダが切れたり裂ける量も限られます。

もちろん、処女の女性が、いきなり膣に強くて大きな刺激を与えるとなれば、話しは別です。後でも説明しますが、ソフトな刺激からはじめて、徐々に強くしてくださいね。オナニーで刺激を与えることにより、処女膜もより柔軟になり、初めてのエッチの時の痛みが減少するでしょう。オナニーでセックストイであるバイブレーターやディルド(後で詳しく説明します)を使って膣の中を刺激する場合も同じです。

小さいソフトな刺激からはじめれば、処女膜も破れませんし、痛みも最小限に抑えることができます。ですので、安心して、セックストイを使ってください。なお、おちんちんが大きくなった時の日本人の平均サイズは長さは13センチ、太さが3.7センチと言われています。硬さは、りんごからグレープフルーツぐらい。もちろん、個人差はあります。

処女だけど、セックストイを使ってみたい

処女でも、セックストイを使ってもいいです。
だめな理由はありません。むしろ、積極的に使ってください。まずセックストイにはどのようなものがあって、どういう特徴があるか紹介します。セックストイは4つの種類があります。

○ローター:バイブレーション機能のついた小型のおもちゃ。
○電マ:本来は全身に使える電気マッサージ器。パワフル。
○ディルド:おちんちんにいた形のおもちゃ。見た目に抵抗があるかも。
○バイブ:ディルドにバイブ機能やスイング機能がついたもの。

ローターと電マは主に外イキ用で、ディルドとバイブは膣の中の刺激による中イキ用です。
ただし、電マはアタッチメントという先端部を変えれば中イキも可能ですし、バイブも中とクリトリスを同時に刺激することも可能です。

抵抗感なく購入でき、簡単に使えるのは、電マとローターでしょう。
ただし、膣内の刺激を体験するなら、ディルドとバイブをオススメします。

セックストイの最大の魅力は、自分ではできない刺激を与えてくれるので、ものすごく感じることができることです。
セックストイを使ったオナニーは、イキやすいのです。そのため、セックストイなしでは物足りないという女性もいるのも事実。オナニーを楽しむためには、注意することを守ってください。

処女におすすめなオナニー方法って?

では、処女の女性におすすめなオナニーの方法を説明します。

まずは、リラックスできる場所を作りましょう。姿勢は、リラックスできるのであれば座っても横になってもオッケーです。それから少し興奮するように、自分の好きなエッチなものを見たり、想像したりすることもオススメです。最初は、自分で自分を触っていきます。胸や乳首を軽く触ったり、揉んだり、いわゆる愛撫をしましょう。

そして、クリトリスへ刺激を与えるます。最初は下着の上から指で優しくしてください。それから、直接刺激をします。

大事なことは、ソフトに行うこと。それから、少しずつ、じっくりと時間をかけて、刺激を強くしていきます。この段階でも、快楽が襲ってきます。

一方で、興奮が高まれば、膣にも刺激が欲しくなってくるでしょう。その場合は、指をそっと入れてください。
強く入れると、痛みを感じる恐れがあります。そっと入れて大丈夫であれば、少しずつ奥までいれたり、動かしたりします。膣の中には、Gスポットと言われる凄く感じやすい部分があります。Gスポットは、膣の内側4センチぐらい入った体の前側にあります。中指の第二関節少し手前ぐらいの所ですが、その辺を触っていくと、少しざらっとした部分があるのがわかるでしょう。

Gスポットをやさしくさすったり、押したりしてください。もちろん個人差はありますが、次第に気持ちよくなってきますよ。ソフトに、あせらず行い、自分が気持ちよくなっていることをしっかりと感じてください。どこをどうされると感じるかを知ることができれば、実際のセックスでの感度も上がります。絶頂に達する、つまり、イクことは最初のうちは難しいかもしれません。最初のうちはイクことを気にせず、好きなときにやめてもいいでしょう。

そのうちに、感度が上がってきて、イクことができるようになります。

バイブを挿入したら処女膜は破れてしまうの?

オナニーをはじめ、膣の中にも指で刺激を与えたけれど、もっと感じたい!そのためにバイブを使ってみたいと思う女性は多いです。

この気持ちは、処女の女性でも同じ。でも、処女の女性は、痛くないのとか、処女膜が破れないのとか、心配に思うことがあるでしょう。結論は、処女だからといって、バイブなどのセックストイを使ったオナニーを控える必要はありません。膣の中にもバイブで刺激してもいいのです。

そして、適切なサイズのバイブを使えば、処女膜も破れません(ヒダの裂け、痛みも少なくてすみます)。バイブを挿入する時の大切なことは、細いタイプを使用すること、刺激を弱くすることです。太さはタンポンや指ぐらいの大きさであれば大丈夫です。2センチぐらいの細目のバイブを使ってください。

そのバイブをそっと膣の中に入れて、痛みがなければ、ゆっくりと奥に入れていきます。その後、ゆっくりと動かして刺激を与えます。バイブの振動はその後です。

いきなり太いものを挿入したり、強く挿入しないでください。そうしないと、痛みだけてなく、裂けや傷が起こります。細いタイプのバイブをゆっくりと挿入すれば、処女膜も膣の中も大丈夫です。あせらず、慣れてきてから、バイブの振動機能を使ってください。

処女におすすめなグッズは?

それでは、処女の女性がオナニーに使うオススメなラブグッズを紹介します。まずは最初に使って欲しいのは、ローターです。見た目の卑猥さも少なく、抵抗感が少なのいこともポイントです。胸やクリトリスなど感じるところに当てて、刺激を与えます。体中に当ててみて、自分が気持ちいいなというところを探すのもオススメです。

ローターでのオナニーに慣れてきたら、バイブを使ってみましょう。ローターは中への刺激ができないのですが、中の刺激をしないとイケない女性は多いようです。そのためにも、バイブは効果的。処女の女性も、自分のことを知り、感度を磨くことは大切ですし、来たるべき初めての時に楽しめるようしておくほうがいいですよね。

そのために、バイブは強い味方になってくれるでしよう。

バイブで膣の中も刺激してください。バイブの刺激は、自分の指で行う刺激より想像以上に感じることができます。その際に大切なことは、細いタイプのバイブを使うことです。バイブには細くて見た目の卑猥さも少ないタイプが多数販売していますので、初心者も安心して購入・使用できます。電マでも中への刺激はできますが、やはり中への刺激の点ではバイブの方がいいです。

ディルドは中用で振動もないのですが、初心者に卑猥すぎますし、サイズも太いのが多く、初心者には合わないでしょう。処女の女性は、細いバイブを使えば、安心して感じることができますよ。

処女の初めてのバイブオナニー

処女の女性にもバイブを使ったオナニーはオススメと書いてきました。せっかくバイブを使うのであれば、より気持ち良くなるために、上手にバイブを使いたいですよね。ここでは、バイブを使って感じるために処女の女性や初心者でもできる方法をまとめました。処女の女性は、基本的には細目のバイブを使っても、工夫をすれば十分に感じることができます。

太いバイブを激しく動かさなくても、イクこともできるようになるでしょう。これから書く方法は、自分を大切に扱いながら、感じることができる方法です。初めての女性はもちろん、慣れてきた女性も同じように感じることができます。バイブの特徴を利用し、指では感じることができなかった領域に達してください。

クリトリスのオナニー

バイブは膣の中を刺激するためのトイと説明してきました。しかし、バイブは膣の中以外も刺激することができ、実際に指でするより感じることができるのです。オススメしたバイブのサイズは細目の指ぐらいの太さでしたね。

ですので、バイブを使えば、指ぐらいの太さのものを、振動させながら感じるところに刺激を与えることができることになります。バイブを振動させながら性感帯の乳首やクリトリス、また体中に刺激を与えることができるのです。バイブの振動機能を使えば、指ではできなかった刺激が得られます。特にクリトリスに与えると、驚くほどの快楽を感じるでしょう。注意することは、振動と刺激を弱くしてはじめることです。

特にはじめの時は、クリトリスには下着の上から刺激をしてください。振動なしで、さわったり押したりすることからはじめてもいいでしょう。あせらず、あわてず、刺激を与えてください。ローターや電マの方がクリトリスへの刺激は良いのですが、バイブでも十分に感じることができることを覚えておいてください。

中に入れる前に十分に感じましょう。

Gスポットを探す

クリトリスを攻めるのもいいのですが、処女の女性にオススメは「Gスポット」です。Gスポットは、ピストン攻撃以上に感じるという女性が多いのです。また、自分でするオナニーでは、クリトリスとGスポットの攻撃でイクことが多いと言われています。しかし、初心者の女性(男性も)、このGスポットのことをあまりわかっていないことが多いようです。

まずは、Gスポットを探しましょう。膣の中に中指を入れて、第二関節が入ったぐらいのところで、お腹の方へ曲げて当たる所がGスポットです。その周辺をさすったり、押したりすると、その部分が特に感じることがわかるでしょう。ただし、Gスポットは、少し慣れないと感じにくい人もいますので、分かりにくければ、刺激を繰り返す必要があります。

最初は、指で行い、慣れてくれば、バイブで刺激してあげましょう。最初は膣の入り口からせめて、それからGスポットにいくのもありです。あわてず、あせらず、です。Gスポットはクリトリスとつながっています。ですので、両方を責めると、快楽がものすごくアップすることでしょう。

ローションを使用

最後になりましたが、オナニーにもローションがオススメです。セックスの時だけのイメージがあるかもしれませんが、ローションを使うことで、新しい刺激を得ることができますよ。ローションは潤滑油として使われるので、すべりが良くなります。さらに、ヌルヌル感が気持ちよさをアップしてくれます。

オナニーの最初のうちは濡れない女性も多いでしょう。そんな方には、より一層、ローションがオススメです。ローションによって、滑りがよくなり、膣への刺激がしやすくなります。使い方は、ローションを手に取り温めてから、使用する場所に塗ります。バイブを使用する時は、バイブにも塗ってください。その後、刺激を与えると、いつもと違う刺激が楽しめます。

終わったら、洗い流せばオッケーです。ローションを使用する際は気をつけることがあります。まずは他のものを汚さないようにしましょう。服やシーツにローションがつくと、なかなか取れないですよ。ローションは滑りやすいです。滑ってけがをしないよう気をつけてください。肌に合わない恐れがあり、肌荒れの原因になることもあります。事前に、テストしてから行うようにしてください。ローションにもたくさんの種類がありますので、いろいろ試してみるのも良いでしょう。

処女が玩具でオナニーをするときの注意点

これまで、処女の女性がオナニーをする時は、刺激は弱くして始めるように書いてきました。また、バイブは細目を使って、振動も弱くしてはじめるようにお願いしました。理由は、女性の体、特にクリトリスや膣などの性感帯は非常にデリケートで敏感だからです。特に膣の中は、雑菌が繁殖しやすい環境にあります。さらに、経験の少ない女性の場合、処女膜(ヒダ)が傷つきやすいため、少しの刺激でも傷が起こり炎症につながってしまいます。

また、「清潔」も大事です。
実際に触る指やセックストイは清潔にしておく必要があります。オナニーをはじめるときもですが、終わってからもきれいにしておきましょう。刺激を弱くするのには、もう一つ理由があります。それは、もし強い刺激になれると、実際のエッチで感じにくくなつたり、物足りないなる可能性があるためです。セックストイは、人間ではできないような刺激を何時間も簡単に与えることができます。

そのような刺激に慣れていまうと、彼とのセックスが物足りないものになるでしょう。特に男性経験のない女性でしたら、実際のセックスでどの程度刺激があるかわかっていません。ですので、オナニーは、弱い刺激で自分の感じる場所、感じ方を知る楽しみてろあることえを忘れないようにしてください。

まとめ

処女の女性でもエッチな気持ちになり、オナニーをしたくなります。処女だからといって、オナニーがだめということはなく、楽しんでいいのです。セックスをすることは、いろいろなメリットがあります。その中でも、自分がどこが感じやすいか、どうすれば感じるかがわかり、感度がアップします。また、初めての時に対する恐怖感が少なくなるでしょう。

そのため、処女の女性こそオナニーをした方がいいぐらいです。オナニーをもっと感じるものにしたいなら、セックストイを使ってください。オススメは膣の中を刺激できるバイブです。指ではできない刺激を得ることができます。バイブで刺激することで、感じる経験が増え、初めての時も楽しめるようになります。一方で、処女膜が破れるたり、痛いのではと心配な女性もいますよね。

大丈夫です、オナニーでは処女膜は破れません。逆に、オナニーをすることで、初めての時の痛みも減るでしょう。ただし、細目のバイブを使うこと、最初はゆっくりと力も弱くはじめるようにしてください。じっくりと自分の体に聞きながら、オナニーをしてください。そうすれば、処女の女性でも感じる体になり、オナニーを楽しむだけでなく、彼氏とのエッチも楽しむことができますよ。